ロゴ変更およびホームページリニューアルのお知らせ

KM不動産株式会社は、2015年4月1日付にて、コーポレートロゴを変更いたしますのでお知らせいたします。
新たな企業コンセプトを掲げ、有益な情報を発信するためのコンテンツ拡充によりホームページをリニューアルいたします。
「お客様ひとりひとりと真摯に向き合い、生涯に渡ってお客様の暮らしをサポートしていく、総合不動産コンサルティング会社」として、新たな一歩を踏み出して参ります。
お取り引き頂いておりましたお客様にはご迷惑をお掛けいたしますが、今後共変わらぬお引き立てを賜りますようお願い申し上げます。

- 新コーポレートロゴに込められた想い -

新コーポレートロゴ

 

 

わたしたちの仕事は、お客様との信頼関係の上に成り立っております。
そしてお客様との出会いがなければ成り立ちません。
お客様ひとりひとりと真摯に向き合い、生涯に渡ってお客様の暮らしをサポートしていく、総合不動産コンサルティング会社であり、気軽に相談できる身近な不動産会社であり続けることが、わたしたちの仕事です。
「人と人とがつながり、未来を創っていく」
わたしたちは、お客様とのご縁を大切に、人と人、人と未来をつなげる不動産会社です。

・コーポレートカラー
信頼の青
・円形のシンボルマーク
ご縁 つながり 人の輪

目黒支店閉鎖に関するお知らせ

平素は格別のご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます。
さて、このたび弊社は、経営合理化を計るため、2015年3月31日をもちまして、目黒支店を閉鎖することと致しました。
目黒支店での機能は渋谷本店へ移転いたします。
お取り引き頂いておりましたお客様にはご迷惑をお掛けいたしますが、今後共変わらぬお引き立てを賜りますようお願い申し上げます。

新築戸建の成約価格、前年同月比 4 か月ぶり下落

*首都圏の新築戸建・中古マンション価格(1 月)*

新築戸建の成約価格、前年同月比 4 か月ぶり下落。成約の過半数を占める神奈川県・埼玉県の下落で。

■東京 23 区の平均価格は同 0.4%上昇し 4 か月ぶりにプラス。 1 月の首都圏の新築戸建平均成約価格は 1 戸あたり 3,283 万円で、前年同月比 0.9%下落し、4 か月ぶりに マイナスとなりました。これは、成約の過半数を占める神奈川県・埼玉県(それぞれ 32%、21%)が下落したこと等によるものです。一方、東京 23 区では、成約が増加している城北・城東エリアで敷地面積の拡大等により価格が上昇、平均価格は同 4 か月ぶりにプラスとなりました。

■中古マンション成約価格は前年同月比 13 か月連続のプラス。 中古マンションの 1 戸あたり平均成約価格は 2,378 万円で、前年同月比は 13 か月連続のプラスとなりました。 神奈川県・埼玉県・千葉県が下落したものの、東京 23 区で比較的価格の高い城西・城北エリアの成約が増え上昇したことが主因です。また、首都圏平均の前月比は 2 か月連続で上昇しています。

1.新築戸建登録価格・成約価格

新築戸建の登録価格は首都圏平均で1戸あたり 3,346 万円、 前年同月比 1.1%上昇し 6 か月連続のプラス。 成約価格は同 3,283 万円、同 0.9%下落し 4 か月ぶりにマイナス。 東京 23 区は同 0.4%上昇し 4 か月ぶりにプラス。
15年1月の首都圏の新築戸建登録価格の平均は1戸あたり 3,346万円で、前年同月比1.1%上昇し6か月 連続のプラス、前月比は 1.5%上昇し 3 か月ぶりにプラスとなりました。
成約価格は1戸あたり 3,283 万円で、前年同月比 0.9%下落し、4 か月ぶりにマイナスとなりました。これは、成約の32%を占める神奈川県、21%を占める埼玉県が下落したこと等によるものです。一方、東京23区では、 城北エリア・城東エリアで敷地面積の広い物件の成約が増加し、平均価格は同 4 か月ぶりにプラスとなりました。ただ、5,000 万円以上の物件の割合は同 5 か月連続で低下し、上昇率は 0.4%にとどまっています。また、神奈川県では引続き郊外部の物件の成約が増加、平均価格は同 3 か月連続のマイナスとなりました。 なお、首都圏平均の前月比は 3 か月連続の下落、また成約価格は 2 か月連続で登録価格の平均を下回っています。

2.中古マンション登録価格・成約価格

中古マンションの登録価格は首都圏平均で1戸あたり 2,317 万円、 前年同月比 2.3%上昇し 2 か月連続のプラス。 成約価格は同 2,378 万円、同 9.6%上昇し 13 か月連続のプラス。 東京 23 区は同 2 か月連続上昇も、需給のズレ続く。
15 年 1 月の首都圏の中古マンション登録価格の平均は1戸あたり 2,317 万円で、前年同月比 2.3%上昇し 2 か月連続のプラス、前月比は 2.5%上昇し 2 か月連続のプラスとなりました。
成約価格は1戸あたり2,378万円で、前年同月比9.6%上昇し、13か月連続のプラスとなりました。神奈川県・埼玉県・千葉県が下落したものの、東京 23 区で比較的価格の高い城西・城北エリアの成約が増え上昇したことが主因です。23区では平均価格が同2か月連続で上昇していますが、登録価格と成約価格の乖離は13.0%と前月に引続き高水準で、需給のズレは解消されないままとなっています。
なお、首都圏平均の前月比は 2 か月連続で上昇、また成約価格は再び登録価格の平均を上回りました。
また、1㎡あたり成約価格は前年同月比12.9%上昇し、2か月連続のプラスとなっています。

「アットホーム調べ」

 

子供ができる前の夫婦に人気の間取りは3LDK

-子供ができる前に住まいを購入した夫婦”に聞く「住宅購入の実態」調査-

子供ができる前に住宅購入した夫婦のうち 約半数は子育て環境や教育費を想定、17.6%は出産後住替え希望 約 8 割は“新築”購入。間取り 1 位は「3LDK」
(「子供が欲しいと思っていて、子供ができる前に東京都内に住宅を購入した夫婦」353 名を対象に、住宅購入の実態を調査しました。 主な結果は以下の通りです。)

<主な調査結果>

◆子供が生まれたら、住み替えたい 17.6%
子供ができなかったら、住み替えたい 19.3%
約半数は子供にとっての住環境や教育費を想定して購入
子供が生まれたら住み替えたいと考えている人は、17.6%(62 名)でした。一方で、もし子供ができなかった場合、住み替えたいと考えている人は 19.3%(68 名)で、わずかですが、子供ができなかった場合の方が、住み替えたいと考えている人が多いという結果になりました。また、子供にとっての住環境を考慮したか、子供の教育費がかかることを想定したかという質問に対しては、いずれも 49.0%(173 名)の人が「はい」と回答。約半数の方は、子供が生まれた後のことを想定し、住環境や教育費のことまで考えて購入していることがわかりました。

◆約 8 割が新築を購入
間取りは
1 位「3LDK」
2 位「2LDK」
3 位「4LDK 以上」
子供が生まれた場合の理想の間取りは、1 位「3LDK」、2 位「4LDK 以上」
購入した住宅の概要を聞いたところ、住宅のタイプについては新築マンションが最も多く 41.6%、次いで新築一戸建てが35.4%でした。合わせると77.0%と約8割が新築物件を購入しており、新築志向が強いことがうかがえます。また、購入した住宅の間取りは、1位が「3LDK」で、54.7%と半数以上を占めました。一方、子供が生まれた場合の理想の間取りも1位は「3LDK」で、50.4%と半数を超えており、やはり子供が生まれた後のことを想定して理想の間取りを購入する方が多いようです。

<調査概要>
◆対象/子供が欲しいと思っており、子供ができる前に東京都内に住宅を購入した夫婦 353 名。
◆調査方法/インターネットリサーチ
◆調査期間/2015 年 2 月 20 日(金)~2 月 25 日(水)
※小数点第 2 位を四捨五入しているため、合計 100%にならない場合があります。

<調査結果>
・子供が生まれたら、住み替えたい 17.6%
・子供ができなかったら、住み替えたい 19.3%

約半数は子供にとっての住環境や教育費を想定して購入
子供が欲しいと思っていて、子供ができる前に東京都内に住宅を購入した夫婦に聞いたところ、子供が生まれたら住み替えたいと考えている人は、17.6%(62 名)でした。一方で、もし子供ができなかった場合、住み替えたいと考えている人は19.3%(68 名)で、わずかですが、子供ができなかった場合の方が、住み替えたいと考えている人が多いという結果になりました。
また、子供にとっての住環境を考慮したか、子供の教育費がかかることを想定したかという質問に対しては、いずれも49.0%(173 名)の人が「はい」と回答。約半数の方は、子供が生まれた後のことを想定し、住環境や教育費のことまで考えて購入していることがわかりました。

■子供のことを考えて住宅購入をした人
・重視したこと
1 位「日当たり・風通し」
2 位「収納」
3 位「キッチンからリビングが見渡せる」
・重視した環境
1 位「スーパー近い」
2 位「治安」
3 位「公園」

子供にとっての住環境を考慮して住宅を購入した人は 49.0%と約半数でしたが、その方々が何を重視したのか聞いたところ、重視したことの 1 位は「日当たり・風通しが良い」が 61.8%と圧倒的に多く、2 位の「収納が多い」(31.8%)に 30 ポイントも差を付けました。3 位には「キッチンからリビングが見渡せる」がランクインしており、生まれた場合の子育ての様子を細かくイメージしている人も少なくないようです。
また、重視した環境の 1 位は、「スーパーなど買い物施設が近い」が 56.1%(97 名)、2 位は「治安が良い」で 50.9%(88名)、3 位は「公園が近い」で 45.1%(78 名)と続きました。病院や育児施設を重視した人も 3 割以上います。

■約 8 割が新築を購入
・間取り
1 位「3LDK」
2 位「2LDK」
3 位「4LDK 以上」
・子供が生まれた場合の理想の間取り
1 位「3LDK」
2 位「4LDK 以上」

購入した住宅の概要を聞いたところ、住宅のタイプについては新築マンションが最も多く 41.6%、次いで新築一戸建てが 35.4%でした。合わせると 77.0%と約 8 割が新築物件を購入しており、新築志向が強いことがうかがえます。全体の平均価格は約4,539 万円、平均延床面積は 85.8 平米、駅からの平均徒歩分数は 9.9 分でした。
また、購入した住宅の間取りは、1位が「3LDK」で、54.7%と半数以上を占めました。一方、子供が生まれた場合の理想の間取りも1位は「3LDK」で、50.4%と半数を超えており、やはり子供が生まれた後のことを想定して理想の間取りを購入する方が多いようです。

■子供が生まれた後も、働き続けたい奥様 56.2%
現在、働いている奥様の 56.2%(149 名)は、出産後も働き続けたいと考えていることがわかりました。

■子供ができる前に、住宅購入した理由1位「賃貸よりも購入した方が得」
子供が生まれた後ではなく、子供ができる前に住宅購入した理由の 1 位は「賃貸と比較し、購入した方が得だと思ったから」で 55.0%と半数以上にのぼっています。次いで「早くマイホームが欲しかったから」が 31.7%、「金利や相場が買い時だと思ったから」が 30.9%と、いずれも約 3 割という結果でした。
また、自宅を購入したキッカケの 1 位は「いい物件があった」で 46.5%(164 名)、2 位は「結婚」で 41.6%(147 名)となり、合わせて 8 割以上にのぼりました。

「アットホーム調べ」

 

不動産成約数、前年同月比3か月連続減

-首都圏の居住用賃貸物件(1月)-

成約数、前年同月比3か月連続減。 1月は、前年増の反動も。

■新築物件は同10か月連続増も、マンションの増加率が大幅に低下。 1月の首都圏の居住用賃貸物件成約数は22,091件で、前年同月比0.4%減少し3か月連続のマイナスとなり ました。これは、引続き中古マンションの動きの鈍さによるものですが、前年増(首都圏6.4%増、東京23区は 12.6%増)の反動減という側面もあります。一方、新築物件はマンション・アパートともに同10か月連続で増加。 ただ、新築マンションの増加率は0.2%と大幅に低下しました。

■マンションの平均賃料は、新築が同11か月、中古は同2か月連続上昇。 1戸あたり平均賃料は、新築マンションが23区の大幅上昇、ファミリー向き物件の成約増等で前年同月比 11か月連続の上昇、中古マンションもファミリー向きが堅調で同2か月連続の上昇となりました。一方、新築 アパートは郊外エリアの成約増で同3か月ぶりに下落、中古アパートは同変らずとなっています。

【成約物件】

1. 成約数、前年同月比3か月連続の減少。 中古マンションの不振続くが、前年増の反動も。 アパートは、成約の多い23区・埼玉県の増加、 また新築物件の好調で、同2か月連続増。

2. 1㎡あたり成約賃料の首都圏平均は、 賃貸マンションが2,618円で、前年同月比0.3%上昇し、2か月連続のプラス。 賃貸アパートは2,251円で、同0.3%上昇し、2か月連続のプラス。

3. 1戸あたり成約賃料の首都圏平均は、 賃貸マンションが8.86万円で、前年同月比2.7%上昇し、4か月連続のプラス。 賃貸アパートは6.17万円で、同0.3%上昇し、3か月連続のプラス。

4. マンションは、成約の5割弱を占めるシングル向きの 不振続く。ファミリー向きは好転。 アパートは、賃料の安さ等でユーザーの支持を得ており、 カップル向きがプラスに転じ、全面積帯で増加。

「アットホーム調べ」