約7割が「壁紙はデザインより機能性」

(株)いえらぶGROUPは6日、住宅設備のうち「ロフト」「壁紙」「ウォシュレット」「ユニットバス」「風呂の追い炊き機能」の5つの項目に関するアンケート調査結果を発表した。
対象は、全国の男女で年齢は不問。2014年2月7日~15年2月5日の間で5つの期間に分けて調査を行なった。有効回答集は各項目100サンプル。

 部屋探しをする際、「ロフトのある物件は選択肢に入るか?」の問いには、「選択肢からはずす」と回答したのが43%で、約6割が選択肢に入れると回答。

「デザイン性よりも機能性壁紙にしたいか」では、「機能性壁紙」との回答が75%に。
「壁紙はシンプルで良いので、汚れにくい、匂いがつきにくいなどの機能を重視したい」「デザインは飽きることがあるかもしれないが、防汚コートや防水、消臭などの機能はいつまであっても困らないから」といった意見が見られるなどデザインを気にするよりも、リラックスした生活を送りたいというニーズが分かる結果に。

また、「賃貸物件を探すとき、風呂の追い炊き機能は必須か」の問いには、「必須」が63%に。
特に冬場などのお湯の冷めやすい時期には必要と感じている人がいる一方で、「一人暮らしならシャワーだけで十分であり、湯船を張ること自体が滅多にないので、追いだき機能は必要ない」という意見も見られた。

いえらぶ調べ

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投稿者:

km-realestate

不動産の売買・賃貸・仲介・管理・投資・相続・原状回復及びリノベーション提案に至る、総合不動産コンサルティング会社

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