首都圏の新築一戸建て、平均価格再び上昇

(株)東京カンテイは9日、2015年9月の主要都市圏・主要都市別の新築一戸建て住宅平均価格動向を発表した。
調査対象は、敷地面積100~300平方メートル、最寄り駅からの所要時間が徒歩30分以内かバス20分以内、木造、土地・建物ともに所有権の物件。

首都圏の新築戸建ての平均価格は、3,346万円(前月比0.1%増)。
地域別では、東京都が4,404万円(同2.9%増)で2ヵ月連続の上昇。
一方、神奈川県は3,688万円(同0.5%減)と3ヵ月ぶりに下落、千葉県は2,759万円(同0.9%減)で5ヵ月連続、埼玉県は2,952万円(同0.9%減)で2ヵ月連続の下落となった。

近畿圏の平均価格は、3,006万円(同0.3%減)と2ヵ月連続横ばいで推移。
大阪府は3,126万円(同1.1%増)、京都府は3,558万円(同7.9%増)と上昇したが、兵庫県は3,170万円(同1.2%減)と下落した。

(株)東京カンテイ調べ

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投稿者:

km-realestate

不動産の売買・賃貸・仲介・管理・投資・相続・原状回復及びリノベーション提案に至る、総合不動産コンサルティング会社

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