首都圏居住用物件の成約賃料、上昇継続

不動産総合情報サービスのアットホーム(株)は23日、同社の全国不動産情報ネットワークにおける2017年1年間の首都圏居住用賃貸物件市場動向について発表した。

 同年の首都圏居住用賃貸物件登録数は269万9,970件(前年比6.4%減)とマイナスだった。
 1平方メートル当たりの平均登録賃料は賃貸マンション2,600円(0.5%上昇)、賃貸アパート2,211円(同1.2%上昇)で、いずれも上昇した。

 成約件数は23万4,444件(同0.8%減)とわずかに減少し、2年連続のマイナスに。増加が続いていた千葉県が中古アパートの不調で4年ぶりに減少したことなどがその要因。一方、東京23区と東京都下では新築マンションおよび新築、中古アパートが好調で、前年比プラスとなっている。
 1平方メートル当たりの成約賃料は、賃貸マンションが2,623円(同0.8%上昇)と3年連続、賃貸アパートが2,236円(同1.4%)上昇と4年連続でのプラス。

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投稿者:

km-realestate

不動産の売買・賃貸・仲介・管理・投資・相続・原状回復及びリノベーション提案に至る、総合不動産コンサルティング会社

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