サ高住整備事業、改修補助上限を引き上げ

国土交通省は20日、平成30年度の「サービス付き高齢者向け住宅整備事業」の募集を開始した。

 同事業は、高齢者住まい法に基づく、バリアフリー化され入居者の状況把握・生活相談サービスの提供を必須とする「サービス付き高齢者向け住宅」(サ高住)および「高齢者生活支援施設」等を新築・改修する民間事業者等に対し、国が実施費用の一部を補助するもの。

 応募要件は、「サ高住として10年以上登録すること」「入居者の家賃の額が、近傍同種の住宅相場に沿うもの」「入居者からの家賃等の徴収を前払いに限定していないもの」「運営情報の提供を行なうこと」など。

 補助率は、住宅の場合、新築で10分の1(上限135万円/床面積30平方メートル以上かつ一定の設備があるもの)、改修で3分の1(上限180万円/戸)。高齢者生活支援施設の場合、新築で10分の1(上限1,000万円/施設)、改修で3分の1(同)。住宅の改修に係る補助金は、戸当たり上限を30万円引き上げている。

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投稿者:

km-realestate

不動産の売買・賃貸・仲介・管理・投資・相続・原状回復及びリノベーション提案に至る、総合不動産コンサルティング会社

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