既存住宅状況調査技術者、9,500名超が登録

(一社)住宅瑕疵担保責任保険協会は、2018年度の「既存住宅状況調査技術者講習」を、6~7月にかけ全国で開催する。

 同講習は、既存住宅の媒介時に住宅状況調査(インスペクション)についての報告・説明等を義務付けた4月1日施行の改正宅建業法に対応した、インスペクションの実施主体となる技術者に求められるスキルを学ぶもの。講習を修了し、同協会に登録することで、宅建業法における「建物状況調査」を実施できるほか、その結果を既存住宅売買瑕疵保険への加入や、安心R住宅の認証に必要なインスペクションとして活用できる。17年度は、151会場で実施し、延べ9,545名が登録した。

 講習は、全国9都市で行なう新規講習と全国7都市で行なう移行講習(既存住宅現況検査技術者および長期優良住宅化リフォーム推進技術者のためのインスペクター講習登録団体の登録者)。建築士資格を保有していることが条件となる。

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投稿者:

km-realestate

不動産の売買・賃貸・仲介・管理・投資・相続・原状回復及びリノベーション提案に至る、総合不動産コンサルティング会社

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