首都圏の既存マンション価格、再び下落

(株)東京カンテイは24日、2019年6月の三大都市圏中古(既存)マンション70平方メートル換算価格の月別推移を発表した。

 首都圏の既存マンション価格は3,672万円(前月比1.8%下落)。東京都の事例シェア縮小や弱含みが影響し、再び下落した。

 都県別でみると、東京都は4,898万円(同2.1%下落)と今年初めてマイナスを示し、3ヵ月ぶりに5,000万円を割り込んだ。埼玉県は2,302万円(同1.0%下落)と再び下落となった一方で、千葉県は横ばいの2,039万円(同変化なし)、神奈川県は2,909万円(同0.9%上昇)と引き続き上昇した。

 近畿圏は2,323万円(同0.7%上昇)と続伸し、再び最高値を更新している。大阪府は、大阪市をはじめ主要な行政区の大半でプラスとなり2,535万円(同0.7%上昇)。兵庫県は2,020万円(同1.1%上昇)と上昇し、4月の水準とほぼ同程度まで戻した。

 中部圏は1,933万円(同0.3%下落)、愛知県は2,098万円(同0.1%下落)。

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投稿者:

km-realestate

不動産の売買・賃貸・仲介・管理・投資・相続・原状回復及びリノベーション提案に至る、総合不動産コンサルティング会社

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