赤坂二丁目の再開発を民間都市再生事業として認定

「(仮称)赤坂二丁目プロジェクト」外観イメージ 

 国土交通省は12日、森トラスト(株)、エヌ・ティ・ティ都市開発(株)等が手掛ける「(仮称)赤坂二丁目プロジェクト」を優良な民間都市再生事業計画として認定したと発表した。

 敷地面積約1万5,686平方メートル、延床面積約21万8,277平方メートル。鉄骨造一部鉄骨鉄筋コンクリート造一部鉄筋コンクリート造地上43階地下3階建て、最高高さ約210mの複合タワービルを建設する。事務所、集会場、共同住宅、ホテル・サービスアパートメント、店舗、展示施設、診療所などで構成する。

 歴史・文化発信施設や滞在施設の整備、観光情報の発信といった文化発信・観光支援機能を導入。地域の課題解消に向けて、溜池山王駅から本計画地後背の高台のエリアをつなぐ歩行者空間の確保やバリアフリー動線の整備、広域的な電線類地中化による歩行者ネットワークの強化、周辺の緑地と連携したまとまりのある緑地の確保、環境負荷低減の取組と防災性の向上を図る。

 2021年1月に着工、25年10月に竣工を予定。

投稿者:

km-realestate

不動産の売買・賃貸・仲介・管理・投資・相続・原状回復及びリノベーション提案に至る、総合不動産コンサルティング会社

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