既存住宅販売量指数、2月は前月比4%増

国土交通省は31日、2021年2月分の既存住宅販売量指数を発表した。登記データを基に、個人が取得した既存住宅の移転登記量を加工。10年の平均を100として指数化している。数値は季節調整値。

 同月の戸建住宅・マンションを合計した指数は110.6(前月比4.0%増、前年同月比0.6%増)となった。床面積30平方メートル未満のマンションを除いた場合は106.2(同4.0%増、同2.5%増)。

 戸建住宅は110.1(前月比3.5%増)、マンションは109.4(同3.8%増)、30平方メートル未満を除くマンションが99.7(同4.2%増)となった。

 都市圏別では、南関東圏が合計116.0(同7.1%増)、30平方メートル未満のマンションを除くと107.4(同6.6%増)。名古屋圏は合計109.1(同2.0%減)、30平方メートル未満のマンションを除くと106.7(同2.8%減)。京阪神圏は合計106.2(同3.3%増)、30平方メートル未満のマンションを除くと99.1(同2.7%増)だった。

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km-realestate

不動産の売買・賃貸・仲介・管理・投資・相続・原状回復及びリノベーション提案に至る、総合不動産コンサルティング会社

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