価格指数、住宅・商業用ともに前回より上昇

国土交通省は30日、2021年4月分(住宅)および21年第1四半期分(商業用不動産)の不動産価格指数を公表した。10年の平均を100として算出している。

 同月の住宅総合指数(季節調整値)は118.0(前月比0.7%上昇)。物件種別では、住宅地は101.7(同0.9%上昇)、戸建住宅は103.6(同0.3%下落)、区分所有マンションは161.3(同1.2%上昇)。

 都市圏別では、南関東圏は住宅総合121.2(同0.6%上昇)、住宅地105.5(同変動なし)、戸建住宅102.5(同0.6%下落)、区分マンション155.4(同1.4%上昇)。名古屋圏は住宅総合112.1(同0.3%上昇)、住宅地97.0(同0.7%下落)、戸建住宅107.6(同0.5%上昇)、区分マンション160.8(同1.5%上昇)。京阪神圏は住宅総合122.1(同1.6%上昇)、住宅地108.5(同1.6%上昇)、戸建住宅104.2(同0.8%下落)、区分マンション164.4(同1.1%上昇)。

 東京都の住宅総合は131.2(同0.7%下落)、住宅地109.3(同3.0%下落)、戸建住宅107.2(同4.6%下落)、区分マンション161.9(同1.6%上昇)となった。

 なお、商業用不動産の総合指数は122.8(前期比0.8%上昇)だった。

投稿者:

km-realestate

不動産の売買・賃貸・仲介・管理・投資・相続・原状回復及びリノベーション提案に至る、総合不動産コンサルティング会社

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