国交省、スマートシティモデルからの知見集を公開

国土交通省は3月31日、 「スマートシティモデルプロジェクトからの知見集」を公表した。

 「スマートシティ」の実装に向けて、スマートシティモデルプロジェクトとして各地域の実証実験等を支援している。「スマートシティモデル事業等推進有識者委員会」(座長:石田東生筑波大学名誉教授)における議論等を踏まえ、同取り組みから得られた知見から、実証実験を実装に結びつけるためのポイント等についてとりまとめた。

 第1部では、目的の明確化や体制の構築、検証内容の明確化などといった、スマートシティモデルプロジェクトで実施した実証実験における成功・失敗体験等を踏まえ、実証段階の計画・実証実施時に留意すべき事項を整理。第2部では、「スマートシティガイドブック」において重要としている推進体制、費用負担、市民参画について、スマートシティ先進地域における参考となる事例を紹介している。

 なお、今年度に実施予定のスマートシティ・ガイドブックの改定にも、知見集の内容を反映していく予定。

投稿者:

km-realestate

不動産の売買・賃貸・仲介・管理・投資・相続・原状回復及びリノベーション提案に至る、総合不動産コンサルティング会社

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