価格指数、住宅総合は前月比0.6%増

国土交通省は30日、2022年3月(住宅)および22年第1四半期分(商業用不動産)の不動産価格指数を公表した。10年の平均を100として算出している。

 同月の住宅総合指数(季節調整値)は128.6(前月比0.6%増)。物件種別では、住宅地108.2(同1.6%増)、戸建住宅112.0(同1.1%減)、区分所有マンションは178.1(同0.2%増)となった。

 都市圏別では、南関東圏は住宅総合135.5(同0.8%増)、住宅地116.0(同0.4%増)、戸建住宅114.1(同1.8%減)、区分所有マンション172.6(同0.9%増)。名古屋圏は住宅総合115.3(同1.2%増)、住宅地97.1(同1.2%増)、戸建住宅109.2(同0.4%増)、区分所有マンション176.1(同0.2%増)。京阪神圏は住宅総合131.0(同1.0%増)、住宅地113.0(同5.3%増)、戸建住宅112.0(同1.1%増)、区分所有マンション180.4(同0.3%増)。

 東京都の住宅総合は146.4(同0.8%減)、住宅地123.6(同1.4%減)、戸建住宅124.7(同3.5%減)、区分所有マンション175.1(同0.6%増)だった。

 なお、商業不動産の同四半期の総合指数は126.8(前期比0.3%減)だった。

投稿者:

km-realestate

不動産の売買・賃貸・仲介・管理・投資・相続・原状回復及びリノベーション提案に至る、総合不動産コンサルティング会社

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