既存住宅販売量指数、3月は前月比1.1%増

国土交通省は30日、2022年3月分の既存住宅販売量指数を発表した。登記データを基に、個人が取得した既存住宅の移転登記量を加工。10年の平均を100として指数化している。数値は季節調整値。

 同月の戸建住宅・マンションを合計した指数は108.9(前月比1.1%増)となった。床面積30平方メートル未満のマンションを除いた場合は102.4(同2.2%増)。

 戸建住宅は108.5(同3.4%増)、マンションは109.3(同1.0%減)、30平方メートル未満を除くマンションは94.9(同1.4%増)だった。

 都市圏別では、南関東圏が112.7(同0.2%増)、名古屋圏が113.2(同4.8%増)、京阪神圏が104.1(同1.3%増)だった。

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km-realestate

不動産の売買・賃貸・仲介・管理・投資・相続・原状回復及びリノベーション提案に至る、総合不動産コンサルティング会社

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