ゴールデンウィーク休業のお知らせ

平素は格別の御高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
誠に勝手ながら、2015年5月3日(日)~5月6日(水)の期間をゴールデンウィーク休業とさせていただきます。
お客様にはご不便をお掛け致しますが、何卒ご了承くださいますよう、お願い申し上げます。

新築戸建の成約価格、前年同月比再び下落。東京23区は3ヶ月ぶりに下落。

-首都圏の新築戸建・中古マンション価格(3 月)-

新築戸建の成約価格、前年同月比再び下落。 東京 23 区は高額物件の成約減で同 3 か月ぶりに下落。

■東京都下では高価格帯の成約増で同 2 か月連続のプラス。

3 月の首都圏の新築戸建平均成約価格は 1 戸あたり 3,225 万円で、前年同月比 1.1%下落し再びマイナスと なりました。
これは、東京 23 区で低価格物件の多い城東エリアの成約が伸び、平均価格が同 3 か月ぶりにマイナスとなったこと、また神奈川県で郊外エリアの成約増が続いていること等によるものです。
一方、東京都下では 4,000 万円以上の物件の成約が増加、同 2 か月連続のプラスとなりました。

■中古マンション成約価格は前年同月比 15 か月連続のプラス。

中古マンションの 1 戸あたり平均成約価格は 2,465 万円で、前年同月比 12.8%上昇し 15 か月連続のプラス となりました。
二ケタの上昇は 3 か月ぶり、全エリアでの上昇は 10 か月ぶりのことです。また東京 23 区では、引続き高額物件の多いエリアの成約が堅調で、平均価格は 2 か月連続で 3,000 万円を上回っています。

【新築戸建平均成約価格および前年比・前月比】

      成約価格  前年比  前月比
東京23区  4,302 万円  ▲ 4.4%  ▲ 4.0%
東京都下  3,459 万円    0.9%   1.9%
神奈川県  3,288 万円   ▲ 2.2% ▲ 0.1%
埼 玉 県  2,718 万円  ▲ 1.0% ▲ 3.4%
千 葉 県   2,592 万円   5.4% ▲ 1.1%
首 都 圏  3,225 万円  ▲ 1.1% ▲ 1.3%

【中古マンション平均成約価格および前年比・前月比 】

      成約価格   前年比  前月比
東京23区  3,091 万円   10.2%   0.6%
東京都下  2,485 万円  20.2%   5.1%
神奈川県  2,215 万円   12.0%   12.3%
埼 玉 県   1,644 万円   11.5%   11.4%
千 葉 県   1,693 万円   17.9%   6.1%
首 都 圏   2,465 万円   12.8%   3.7%

※本資料の掲載データは、当社ネットワーク流通物件のうち、不動産会社間情報として図面(ファクトシート)で登録された物件を ベースとしていますが、成約データにはATBB(インターネット)の成約物件の一部が含まれております。
※3月期の調査対象物件数は、新築戸建=登録9,550件、成約2,617件、中古マンション=登録926件、成約732件

1.新築戸建登録価格・成約価格

”新築戸建の登録価格は首都圏平均で1戸あたり 3,267 万円、 前年同月比 1.1%下落し 8 か月ぶりにマイナス。
成約価格は同 3,225 万円、同 1.1%下落し再びマイナス。
東京都下では高価格帯の成約増で同 2 か月連続のプラス。”

15年3月の首都圏の新築戸建登録価格の平均は1戸あたり 3,267万円で、前年同月比1.1%下落し8か月 ぶりにマイナス、前月比は 0.1%上昇し再びプラスとなりました。
成約価格は1戸あたり 3,225 万円で、前年同月比 1.1%下落し、再びマイナスとなりました。
これは、東京 23区で低価格物件の多い城東エリアの成約が伸び、平均価格が同 3 か月ぶりにマイナスとなったこと、また成約 の 3 割弱を占める神奈川県で、郊外エリアの成約増が続き同 5 か月連続のマイナスとなったこと等によるものですが、期末の販売促進の影響も考えられます。
一方、東京都下では 4,000 万円以上の物件の成約が増加、同 2 か月連続のプラスとなりました。
なお、首都圏平均の前月比は 5 か月連続の下落、また成約価格は再び登録価格の平均を下回っています。

2.中古マンション登録価格・成約価格

”中古マンションの登録価格は首都圏平均で1戸あたり 2,342 万円、 前年同月比 2.6%上昇し再びプラス。
成約価格は同 2,465 万円、同 12.8%上昇し 15 か月連続のプラス。
東京 23 区の平均価格は 2 か月連続で 3,000 万円を超える。 ”

15 年 3 月の首都圏の中古マンション登録価格の平均は1戸あたり 2,342 万円で、前年同月比 2.6%上昇し 再びプラス、前月比は 2.4%上昇し再びプラスとなりました。
成約価格は1戸あたり 2,465 万円で、前年同月比 12.8%上昇し、15 か月連続のプラスとなりました。
二ケタの上昇は 3 か月ぶり、全エリアでの上昇は 10 か月ぶりのことです。
また成約の 4 割超を占める東京 23 区では、高額物件の多いエリアの成約が堅調に推移。
4,000 万円以上の物件の割合が2 か月連続で2 割を超え、平均価格は 2 か月連続で 3,000 万円を上回りました。
ただ、登録価格と成約価格の乖離も目立っています。
なお、首都圏平均の前月比は再び上昇、また成約価格は 3 か月連続で登録価格の平均を上回りました。
また、1 ㎡あたり成約価格は前年同月比 8.1%上昇し、4 か月連続のプラスとなっています。

「アットホーム調べ」

初対面で住んでいる場所を教えたくない女性は49.0%

―出会いの季節!「どこに住んでいますか?」質問に関する調査―
首都圏の 20~60 代男女サラリーマン対象

“初対面で住んでいる場所を教えたくないと思った事がある女性49.0%
住んでいる場所を聞かれた場合の答え方は 親しくなりたい人には「最寄り駅」、親しくなりたくない人には「都道府県」”

不動産情報サービスのアットホーム株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役:松村 文衞)は、首都圏(1 都 3 県)在住の 20~60 代の男女サラリーマン 600 名を対象に、住んでいる場所を聞く事に関する調査を行いました。
主な結果は以下の通りです。

<主な調査結果>
◆初対面で住んでいる場所を教えたくないと思ったことがある 女性 49.0%
初対面の人に、住んでいる場所を聞かれて、教えたくないと思ったことがある人は全体の 42.2%で、特に女性は 49.0%と男性よりも 13.7%も高い結果となりました。

◆まだ親しくない人に住んでいる場所を聞かれるのは嫌 26.0%

◆初対面で住んでいる場所を聞かれたくない理由 1 位「個人情報を知られたら嫌だから」

◆住んでいる場所を聞かれた場合、今後親しくなりたい人には「最寄り駅」で回答 親しくなりたくない人には「都道府県」で回答

◆住んでいる場所を聞いても失礼にならないのは、2 回目以降
会った回数が何回目位だったら、住んでいる場所を聞いても失礼にならないかと聞いたところ、全体平均は 5.0 回目でした。
回数で最も多かったのは「3 回目」で 26.5%、次いで「1 回目」が 25.7%となっています。
1 回目でも失礼ではないと考えている人は一定数いるもの、2 回~5 回くらいは会ってから聞いた方がいいと考えている人が大半のようです。

<調査概要>

◆対象/首都圏(1 都 3 県)在住の 20~60 代の男女サラリーマン 600 名
◆調査方法/インターネットリサーチ
◆調査期間/2015 年 4 月 3 日(金)~4 月 6 日(月)

<調査結果>
■初対面で住んでいる場所を聞いたことがある 43.0%
Q. 初対面の人に、住んでいる場所を聞く理由は?
(複数回答、対象:「初対面で住んでいる場所を聞いたことがあるか」で「はい」と答えた 258 名、有効回答:258 名)

1 位  共通の話題があるかどうかを知りたいため 208 名 80.6%
2 位  仲良くなりたいと思ったため 78 名 30.2%
3 位  自分の家と近いかどうかを知りたいため 72 名 27.9%
4 位  自分の会社と近いかどうかを知りたいため 27 名 10.5%
5 位  センスを知りたいため 5 名 1.9%
6 位  収入を探りたいため 2 名 0.8%
その他 14 名 5.4%

初対面の人に、住んでいる場所を聞いたことがある人は 43.0%でした。聞く理由としては、「共通の話題があるか知りたいため」が圧倒的に多く約 8 割、「仲良くなりたいため」という人も約 3 割いました。

■住んでいる場所から推測する事 1 位「出身地」、2 位「収入」、3 位「センス」「職場」
Q. 住んでいる場所から推測する事は?(複数回答、対象:600 名、有効回答:600 名)

1 位  出身地 178 名 29.7%
2 位  収入 172 名 28.7%
3 位  センス 123 名 20.5%
3 位  職場 123 名 20.5%
5 位  性格 51 名 8.5%
6 位  趣味 46 名 7.7%
6 位  職業 46 名 7.7%
その他 99 名 16.5%

住んでいる場所から推測する事の1位は「出身地」で、2位「収入」、3位「センス」「職場」となりました。「出身地」や「職場」については居住地と深く関係していることが多いため、エリアや沿線・最寄り駅などから推測していると考えられます。
一方、「収入」や「センス」といった要素は、その場所のイメージが大きく影響しているようです。また、「性格」や「趣味」まで想像する人も少なからずいることがわかりました。

■初対面で住んでいる場所を教えたくないと思ったことがある 女性 49.0%
Q. 初対面の人に住んでいる場所を聞かれて、教えたくないと思ったことがありますか?
(対象:600 名、有効回答:600 名)

初対面の人に、住んでいる場所を聞かれて、教えたくないと思ったことがある人は全体の 42.2%でした。
男女別に見ると、女性は49.0%と男性よりも13.7%も高い結果となっています。
ちなみに、一人暮らしの女性115名に限って見てみると、57.4%と約 6 割もの人が「教えたくないと思ったことがある」と回答しました。

■まだ親しくない人に住んでいる場所を聞かれるのは嫌 26.0%
Q. 初対面の人に住んでいる場所を聞かれるのは、嫌ですか?(対象:600 名、有効回答:600 名)

・まだ親しくない人に聞かれるのは嫌 156 名 26.0%
・好きではない人に聞かれるのは嫌 73 名 12.2%
・どんな人でも聞かれるのは嫌 49 名 8.2%
・異性に聞かれるのは嫌 19 名 3.2%
・どんな人でも聞かれるのは嫌じゃない 130 名 21.7%
・どちらとも言えない 173 名 28.8%

初対面の人に住んでいる場所を聞かれることが嫌かどうか聞いたところ、「まだ親しくない人に聞かれるのは嫌」という人が 26.0%と 4 人に 1 人という割合でした。
また、「好きではない人に聞かれるのは嫌」が 12.2%、「異性に聞かれるのは嫌」が 3.2%、「どんな人にも聞かれるのは嫌」が 8.2%となっており、相手との関係によって嫌と感じる人は合計で 49.6%と半数近くにのぼっています。
一方、「どんな人でも聞かれるのは嫌じゃない」人は 21.7%と、2 割程度という結果でした。

■初対面で住んでいる場所を聞かれたくない理由 1 位「個人情報を知られたら嫌だから」
Q. 初対面の人に、住んでいる場所を聞かれるのが嫌な理由は?
(複数回答、対象:「初対面で住んでいる場所を聞かれるのは嫌か」で「まだ親しくない人は嫌」
「好きではない人は嫌」「異性は嫌」「どんな人にも聞かれるのは嫌」と回答した 297 名、有効回答:297 名)

1 位  個人情報を知られたら嫌だから 238 名 80.1%
2 位  近所で会ったら嫌だから 64 名 21.5%
3 位  住んでいる場所を言うのが恥ずかしいから 15 名 5.1%
4 位  収入が推測されるから 6 名 2.0%
その他 14 名 4.7%

前項の「初対面の人に住んでいる場所を聞かれるのは嫌ですか?」に対して、条件はそれぞれにせよ「嫌」と回答した49.6%(297 名)の人にその理由を聞いたところ、「個人情報を知られたら嫌だから」が 80.1%と圧倒的大差で 1 位となりました。
次いで 2 位の「近所で会ったら嫌だから」という人も約 2 割いることがわかります。

■初対面で聞いても許される自宅情報は「都道府県」まで?
Q. 初対面の人に、自宅に関して聞いても許されると思う事は?(複数回答、対象:600 名、有効回答:600 名)

1 位  居住地の都道府県を聞くこと 465 名 77.5% 2 位 居住地の沿線を聞くこと 292 名 48.7%
3 位  居住地の市区町村を聞くこと 288 名 48.0%
4 位  通勤時間を聞くこと 283 名 47.2%
5 位  居住地の最寄り駅を聞くこと 192 名 32.0%
6 位  居住地のランドマークや商業施設、近隣のわかりやすい建物などを聞くこと 165 名 27.5%
7 位  住んでいる家が、実家かどうかを聞くこと 106 名 17.7%
8 位  居住地の最寄り駅から自宅までの徒歩時間を聞くこと 91 名 15.2%
9 位  住んでいる家が、賃貸か持ち家かを聞くこと 39 名 6.5%
10 位  住んでいる家の間取りを聞くこと 37 名 6.2%
11 位  住んでいる家の家賃を聞くこと 33 名 5.5%
12 位  居住地の番地(完全な住所)を聞くこと 26 名 4.3%
12 位  住んでいる家の広さを聞くこと 26 名 4.3%
14 位  住んでいる家の購入価格を聞くこと 25 名 4.2%
15 位  住んでいる家の築年数を聞くこと 24 名 4.0%

初対面の人に自宅に関して聞いても許されると思う事は、「居住地の都道府県」が 1 位で 77.5%と 8 割近くにのぼりました。
2 位以下は半数未満まで減少し、「沿線」「市区町村」「最寄り駅」と続いています。
上位から徐々により詳細な居住地情報となっており、「ランドマークや近隣の建物」は約 3 割、「番地(完全な住所)」までになると 4.3%とごくわずかで、やはり住んでいる場所は個人情報として細かく教えることに抵抗があるようです。
その他「賃貸か持ち家か」「間取り」「家賃」など、込み入ったことも初対面では聞くべきではないと考えていることがわかります。

■住んでいる場所を聞かれた場合、親しくなりたい人には「最寄り駅」で回答 親しくなりたくない人には「都道府県」で回答
Q. 住んでいる場所を聞かれた時に、どのように答えますか?
‟今後親しくなりたい人”に対してと、‟今後あまり親しくなりたくない人”に対して答える場合を教えてください。
(複数回答、対象:600 名、有効回答:600 名)

<今後、親しくなりたい人に対して>

1 位  最寄り駅を答える 413 名 68.8%
2 位  市区町村で答える 247 名 41.2%
3 位  路線で答える 229 名 38.2%
4 位  都道府県で答える 148 名 24.7%
5 位  最寄り駅ではなく、近隣のわかりやすい駅名で答える 108 名 18.0%
6 位  近隣のわかりやすい建物や地名で答える 101 名 16.8%
7 位  方角で答える 62 名 10.3%
その他 4 名 0.7%

<今後、親しくなりたくない人に対して>

1 位  都道府県で答える 243 名 40.5%
2 位  市区町村で答える 199 名 33.2%
3 位  路線で答える 156 名 26.0%
4 位  方角で答える 119 名 19.8%
5 位  最寄り駅を答える 113 名 18.8%
6 位  最寄り駅ではなく、近隣のわかりやすい駅名で答える 76 名 12.7%
7 位  近隣のわかりやすい建物や地名で答える 38 名 6.3%
その他 8 名 1.3%

前項では「初対面で聞いても許されるのは都道府県まで」という人が 8 割近くいましたが、住んでいる場所を聞かれた場合にどのように答えるかを、今後親しくなりた人と、あまり親しくなりたくない人の場合で分けて聞いたところ、今後親しくなりたい人に対しては「最寄り駅を答える」という人が 68.8%で 7 割近くいることがわかりました。
一方、あまり親しくなりたくない人に対しては、「都道府県で答える」が最も多く 40.5%、「最寄り駅で答える」という人は18.8%で 2 割以下となっており、あまり詳しく教えたくない様子がうかがえます。

■居住地を聞いても失礼にならないのは、2 回目以降
Q. 会った回数が何回目位だったら、住んでいる場所を聞いても失礼にならないと思いますか?
(対象:600 名、有効回答:600 名)

1回目 154 名 25.7%
2回目 136 名 22.7%
3回目 159 名 26.5%
4回目 10 名 1.7%
5回目 80 名 13.3%
6回目 0 名 0.0%
7回目 1 名 0.2%
8回目 2 名 0.3%
9回目 0 名 0.0%
10回目 38 名 6.3%
20回目 4 名 0.7%
30回目 3 名 0.5%
50~100回目 13名 2.2%

会った回数が何回目位だったら、住んでいる場所を聞いても失礼にならないかと聞いたところ、全体平均は5.0回目でした。
回数で最も多かったのは「3回目」で26.5%、次いで「1回目」が25.7%となっています。
初対面でも失礼ではないと考えている人は一定数いるもの、2 回~5 回くらいは会ってから聞いた方がいいと考えている人が大半のようです。

「アットホーム調べ」

ロゴ変更およびホームページリニューアルのお知らせ

KM不動産株式会社は、2015年4月1日付にて、コーポレートロゴを変更いたしますのでお知らせいたします。
新たな企業コンセプトを掲げ、有益な情報を発信するためのコンテンツ拡充によりホームページをリニューアルいたします。
「お客様ひとりひとりと真摯に向き合い、生涯に渡ってお客様の暮らしをサポートしていく、総合不動産コンサルティング会社」として、新たな一歩を踏み出して参ります。
お取り引き頂いておりましたお客様にはご迷惑をお掛けいたしますが、今後共変わらぬお引き立てを賜りますようお願い申し上げます。

- 新コーポレートロゴに込められた想い -

新コーポレートロゴ

 

 

わたしたちの仕事は、お客様との信頼関係の上に成り立っております。
そしてお客様との出会いがなければ成り立ちません。
お客様ひとりひとりと真摯に向き合い、生涯に渡ってお客様の暮らしをサポートしていく、総合不動産コンサルティング会社であり、気軽に相談できる身近な不動産会社であり続けることが、わたしたちの仕事です。
「人と人とがつながり、未来を創っていく」
わたしたちは、お客様とのご縁を大切に、人と人、人と未来をつなげる不動産会社です。

・コーポレートカラー
信頼の青
・円形のシンボルマーク
ご縁 つながり 人の輪

目黒支店閉鎖に関するお知らせ

平素は格別のご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます。
さて、このたび弊社は、経営合理化を計るため、2015年3月31日をもちまして、目黒支店を閉鎖することと致しました。
目黒支店での機能は渋谷本店へ移転いたします。
お取り引き頂いておりましたお客様にはご迷惑をお掛けいたしますが、今後共変わらぬお引き立てを賜りますようお願い申し上げます。

新築戸建の成約価格、前年同月比 4 か月ぶり下落

*首都圏の新築戸建・中古マンション価格(1 月)*

新築戸建の成約価格、前年同月比 4 か月ぶり下落。成約の過半数を占める神奈川県・埼玉県の下落で。

■東京 23 区の平均価格は同 0.4%上昇し 4 か月ぶりにプラス。 1 月の首都圏の新築戸建平均成約価格は 1 戸あたり 3,283 万円で、前年同月比 0.9%下落し、4 か月ぶりに マイナスとなりました。これは、成約の過半数を占める神奈川県・埼玉県(それぞれ 32%、21%)が下落したこと等によるものです。一方、東京 23 区では、成約が増加している城北・城東エリアで敷地面積の拡大等により価格が上昇、平均価格は同 4 か月ぶりにプラスとなりました。

■中古マンション成約価格は前年同月比 13 か月連続のプラス。 中古マンションの 1 戸あたり平均成約価格は 2,378 万円で、前年同月比は 13 か月連続のプラスとなりました。 神奈川県・埼玉県・千葉県が下落したものの、東京 23 区で比較的価格の高い城西・城北エリアの成約が増え上昇したことが主因です。また、首都圏平均の前月比は 2 か月連続で上昇しています。

1.新築戸建登録価格・成約価格

新築戸建の登録価格は首都圏平均で1戸あたり 3,346 万円、 前年同月比 1.1%上昇し 6 か月連続のプラス。 成約価格は同 3,283 万円、同 0.9%下落し 4 か月ぶりにマイナス。 東京 23 区は同 0.4%上昇し 4 か月ぶりにプラス。
15年1月の首都圏の新築戸建登録価格の平均は1戸あたり 3,346万円で、前年同月比1.1%上昇し6か月 連続のプラス、前月比は 1.5%上昇し 3 か月ぶりにプラスとなりました。
成約価格は1戸あたり 3,283 万円で、前年同月比 0.9%下落し、4 か月ぶりにマイナスとなりました。これは、成約の32%を占める神奈川県、21%を占める埼玉県が下落したこと等によるものです。一方、東京23区では、 城北エリア・城東エリアで敷地面積の広い物件の成約が増加し、平均価格は同 4 か月ぶりにプラスとなりました。ただ、5,000 万円以上の物件の割合は同 5 か月連続で低下し、上昇率は 0.4%にとどまっています。また、神奈川県では引続き郊外部の物件の成約が増加、平均価格は同 3 か月連続のマイナスとなりました。 なお、首都圏平均の前月比は 3 か月連続の下落、また成約価格は 2 か月連続で登録価格の平均を下回っています。

2.中古マンション登録価格・成約価格

中古マンションの登録価格は首都圏平均で1戸あたり 2,317 万円、 前年同月比 2.3%上昇し 2 か月連続のプラス。 成約価格は同 2,378 万円、同 9.6%上昇し 13 か月連続のプラス。 東京 23 区は同 2 か月連続上昇も、需給のズレ続く。
15 年 1 月の首都圏の中古マンション登録価格の平均は1戸あたり 2,317 万円で、前年同月比 2.3%上昇し 2 か月連続のプラス、前月比は 2.5%上昇し 2 か月連続のプラスとなりました。
成約価格は1戸あたり2,378万円で、前年同月比9.6%上昇し、13か月連続のプラスとなりました。神奈川県・埼玉県・千葉県が下落したものの、東京 23 区で比較的価格の高い城西・城北エリアの成約が増え上昇したことが主因です。23区では平均価格が同2か月連続で上昇していますが、登録価格と成約価格の乖離は13.0%と前月に引続き高水準で、需給のズレは解消されないままとなっています。
なお、首都圏平均の前月比は 2 か月連続で上昇、また成約価格は再び登録価格の平均を上回りました。
また、1㎡あたり成約価格は前年同月比12.9%上昇し、2か月連続のプラスとなっています。

「アットホーム調べ」

 

子供ができる前の夫婦に人気の間取りは3LDK

-子供ができる前に住まいを購入した夫婦”に聞く「住宅購入の実態」調査-

子供ができる前に住宅購入した夫婦のうち 約半数は子育て環境や教育費を想定、17.6%は出産後住替え希望 約 8 割は“新築”購入。間取り 1 位は「3LDK」
(「子供が欲しいと思っていて、子供ができる前に東京都内に住宅を購入した夫婦」353 名を対象に、住宅購入の実態を調査しました。 主な結果は以下の通りです。)

<主な調査結果>

◆子供が生まれたら、住み替えたい 17.6%
子供ができなかったら、住み替えたい 19.3%
約半数は子供にとっての住環境や教育費を想定して購入
子供が生まれたら住み替えたいと考えている人は、17.6%(62 名)でした。一方で、もし子供ができなかった場合、住み替えたいと考えている人は 19.3%(68 名)で、わずかですが、子供ができなかった場合の方が、住み替えたいと考えている人が多いという結果になりました。また、子供にとっての住環境を考慮したか、子供の教育費がかかることを想定したかという質問に対しては、いずれも 49.0%(173 名)の人が「はい」と回答。約半数の方は、子供が生まれた後のことを想定し、住環境や教育費のことまで考えて購入していることがわかりました。

◆約 8 割が新築を購入
間取りは
1 位「3LDK」
2 位「2LDK」
3 位「4LDK 以上」
子供が生まれた場合の理想の間取りは、1 位「3LDK」、2 位「4LDK 以上」
購入した住宅の概要を聞いたところ、住宅のタイプについては新築マンションが最も多く 41.6%、次いで新築一戸建てが35.4%でした。合わせると77.0%と約8割が新築物件を購入しており、新築志向が強いことがうかがえます。また、購入した住宅の間取りは、1位が「3LDK」で、54.7%と半数以上を占めました。一方、子供が生まれた場合の理想の間取りも1位は「3LDK」で、50.4%と半数を超えており、やはり子供が生まれた後のことを想定して理想の間取りを購入する方が多いようです。

<調査概要>
◆対象/子供が欲しいと思っており、子供ができる前に東京都内に住宅を購入した夫婦 353 名。
◆調査方法/インターネットリサーチ
◆調査期間/2015 年 2 月 20 日(金)~2 月 25 日(水)
※小数点第 2 位を四捨五入しているため、合計 100%にならない場合があります。

<調査結果>
・子供が生まれたら、住み替えたい 17.6%
・子供ができなかったら、住み替えたい 19.3%

約半数は子供にとっての住環境や教育費を想定して購入
子供が欲しいと思っていて、子供ができる前に東京都内に住宅を購入した夫婦に聞いたところ、子供が生まれたら住み替えたいと考えている人は、17.6%(62 名)でした。一方で、もし子供ができなかった場合、住み替えたいと考えている人は19.3%(68 名)で、わずかですが、子供ができなかった場合の方が、住み替えたいと考えている人が多いという結果になりました。
また、子供にとっての住環境を考慮したか、子供の教育費がかかることを想定したかという質問に対しては、いずれも49.0%(173 名)の人が「はい」と回答。約半数の方は、子供が生まれた後のことを想定し、住環境や教育費のことまで考えて購入していることがわかりました。

■子供のことを考えて住宅購入をした人
・重視したこと
1 位「日当たり・風通し」
2 位「収納」
3 位「キッチンからリビングが見渡せる」
・重視した環境
1 位「スーパー近い」
2 位「治安」
3 位「公園」

子供にとっての住環境を考慮して住宅を購入した人は 49.0%と約半数でしたが、その方々が何を重視したのか聞いたところ、重視したことの 1 位は「日当たり・風通しが良い」が 61.8%と圧倒的に多く、2 位の「収納が多い」(31.8%)に 30 ポイントも差を付けました。3 位には「キッチンからリビングが見渡せる」がランクインしており、生まれた場合の子育ての様子を細かくイメージしている人も少なくないようです。
また、重視した環境の 1 位は、「スーパーなど買い物施設が近い」が 56.1%(97 名)、2 位は「治安が良い」で 50.9%(88名)、3 位は「公園が近い」で 45.1%(78 名)と続きました。病院や育児施設を重視した人も 3 割以上います。

■約 8 割が新築を購入
・間取り
1 位「3LDK」
2 位「2LDK」
3 位「4LDK 以上」
・子供が生まれた場合の理想の間取り
1 位「3LDK」
2 位「4LDK 以上」

購入した住宅の概要を聞いたところ、住宅のタイプについては新築マンションが最も多く 41.6%、次いで新築一戸建てが 35.4%でした。合わせると 77.0%と約 8 割が新築物件を購入しており、新築志向が強いことがうかがえます。全体の平均価格は約4,539 万円、平均延床面積は 85.8 平米、駅からの平均徒歩分数は 9.9 分でした。
また、購入した住宅の間取りは、1位が「3LDK」で、54.7%と半数以上を占めました。一方、子供が生まれた場合の理想の間取りも1位は「3LDK」で、50.4%と半数を超えており、やはり子供が生まれた後のことを想定して理想の間取りを購入する方が多いようです。

■子供が生まれた後も、働き続けたい奥様 56.2%
現在、働いている奥様の 56.2%(149 名)は、出産後も働き続けたいと考えていることがわかりました。

■子供ができる前に、住宅購入した理由1位「賃貸よりも購入した方が得」
子供が生まれた後ではなく、子供ができる前に住宅購入した理由の 1 位は「賃貸と比較し、購入した方が得だと思ったから」で 55.0%と半数以上にのぼっています。次いで「早くマイホームが欲しかったから」が 31.7%、「金利や相場が買い時だと思ったから」が 30.9%と、いずれも約 3 割という結果でした。
また、自宅を購入したキッカケの 1 位は「いい物件があった」で 46.5%(164 名)、2 位は「結婚」で 41.6%(147 名)となり、合わせて 8 割以上にのぼりました。

「アットホーム調べ」

 

不動産成約数、前年同月比3か月連続減

-首都圏の居住用賃貸物件(1月)-

成約数、前年同月比3か月連続減。 1月は、前年増の反動も。

■新築物件は同10か月連続増も、マンションの増加率が大幅に低下。 1月の首都圏の居住用賃貸物件成約数は22,091件で、前年同月比0.4%減少し3か月連続のマイナスとなり ました。これは、引続き中古マンションの動きの鈍さによるものですが、前年増(首都圏6.4%増、東京23区は 12.6%増)の反動減という側面もあります。一方、新築物件はマンション・アパートともに同10か月連続で増加。 ただ、新築マンションの増加率は0.2%と大幅に低下しました。

■マンションの平均賃料は、新築が同11か月、中古は同2か月連続上昇。 1戸あたり平均賃料は、新築マンションが23区の大幅上昇、ファミリー向き物件の成約増等で前年同月比 11か月連続の上昇、中古マンションもファミリー向きが堅調で同2か月連続の上昇となりました。一方、新築 アパートは郊外エリアの成約増で同3か月ぶりに下落、中古アパートは同変らずとなっています。

【成約物件】

1. 成約数、前年同月比3か月連続の減少。 中古マンションの不振続くが、前年増の反動も。 アパートは、成約の多い23区・埼玉県の増加、 また新築物件の好調で、同2か月連続増。

2. 1㎡あたり成約賃料の首都圏平均は、 賃貸マンションが2,618円で、前年同月比0.3%上昇し、2か月連続のプラス。 賃貸アパートは2,251円で、同0.3%上昇し、2か月連続のプラス。

3. 1戸あたり成約賃料の首都圏平均は、 賃貸マンションが8.86万円で、前年同月比2.7%上昇し、4か月連続のプラス。 賃貸アパートは6.17万円で、同0.3%上昇し、3か月連続のプラス。

4. マンションは、成約の5割弱を占めるシングル向きの 不振続く。ファミリー向きは好転。 アパートは、賃料の安さ等でユーザーの支持を得ており、 カップル向きがプラスに転じ、全面積帯で増加。

「アットホーム調べ」

 

2014年 新築戸建の成約価格、2年連続上昇

-首都圏の新築戸建・中古マンション価格(2014 年 1 年間)-

新築戸建の成約価格、2 年連続上昇。 上昇率は、23 区の成約減で 3 分の 1 に低下。

■神奈川県は 4 年ぶりに下落に転じる。
2014 年 1 年間の首都圏の新築戸建平均成約価格は、1 戸あたり 3,284 万円で、前年比 0.6%上昇し、2 年 連続のプラスとなりまた。ただ上昇率は、価格水準の高い東京 23 区の成約減で 13 年の 3 分の 1 に低下。
神奈川県では郊外エリアの成約が増え、4 年ぶりに下落に転じました。また、成約価格と登録価格の平均を比べますと(2 ページご参照)、23 区を除き成約価格の方が低く、ユーザーの低価格志向がうかがえます。

■中古マンションの 1 戸あたり成約価格は 3 年ぶりに上昇。
首都圏の中古マンションの 1 戸あたり平均成約価格は 2,280 万円で、前年比 7.4%上昇し、3 年ぶりにプラ スとなりました。全エリアでの上昇は 4 年ぶりのことです。また、アベノミクスの影響もあり都心の好立地の物件が人気化、東京 23 区では、3,000 万円以上の物件の割合が 4 割を超えています。

1.新築戸建登録価格・成約価格

新築戸建の年平均登録価格は首都圏平均で1戸あたり 3,316 万円、 前年比 2.1%上昇し 2 年連続のプラス。 成約価格は同 3,284 万円、同 0.6%上昇し 2 年連続のプラス。 上昇率は 3 分の 1 に低下、神奈川県では 4 年ぶりに下落に転じる。

2014 年の首都圏の新築戸建登録価格の平均は1戸あたり 3,316 万円で、前年比 2.1%上昇し、2 年連続の プラスとなりました。
また成約価格は1戸あたり3,284万円で、前年比0.6%上昇し、2年連続のプラスとなりました。ただ上昇率は、価格水準の高い東京 23 区の成約が大幅に減少したため 13 年(1.8%)の 3 分の 1 に低下。神奈川県では郊 外エリアの成約が増加したことにより、4 年ぶりに下落に転じました。さらに、成約価格と登録価格の平均を比べますと、23 区を除き成約価格の方が低く、ユーザーの低価格志向がうかがえます。 なお、成約物件を価格帯別に見ますと、最も割合が高いのは、23 区・都下・神奈川県が 3,000 万円台、埼玉 県・千葉県が 2,000 万円台でした。

2.中古マンション登録価格・成約価格

中古マンションの年平均登録価格は首都圏平均で1戸あたり 2,236 万円、 前年比 4.8%上昇し 3 年ぶりにプラス。 成約価格は同2,280 万円、同 7.4%上昇し 3 年ぶりにプラス。 都心物件が人気化、23 区では 3,000 万円以上の物件の割合が 4 割超える。

2014 年の首都圏の中古マンション登録価格の平均は1戸あたり 2,236 万円で、前年比 4.8%上昇し 3 年ぶ りにプラスとなりました。
また成約価格は1戸あたり 2,280 万円で、前年比 7.4%上昇し、3 年ぶりにプラスとなりました。全エリアでの上昇は 4 年ぶりのことです。アベノミクスの影響もあり都心の好立地の物件が人気化、東京 23 区では 2 年連続の上昇となり、3,000 万円以上の物件の割合が 4 割を超えました。
また、1 ㎡あたり成約価格も 1 戸あたりと同様、3 年ぶりにプラスとなっています。
なお、売れ筋は、23 区が 2,000 万円台、都下は 1,000 万円台と 2,000 万円台がほぼ同率、神奈川県・埼玉 県は 1,000 万円台、千葉県は 1,000 万円未満と 1,000 万円台がほぼ同率でした。

「アットホーム調べ」

1月の首都圏居住用賃貸物件、成約数減少

-首都圏の居住用賃貸物件(1月)-

成約数、前年同月比3か月連続減。 1月は、前年増の反動も。

■新築物件は同10か月連続増も、マンションの増加率が大幅に低下。 1月の首都圏の居住用賃貸物件成約数は22,091件で、前年同月比0.4%減少し3か月連続のマイナスとなり ました。これは、引続き中古マンションの動きの鈍さによるものですが、前年増(首都圏6.4%増、東京23区は 12.6%増)の反動減という側面もあります。一方、新築物件はマンション・アパートともに同10か月連続で増加。 ただ、新築マンションの増加率は0.2%と大幅に低下しました。

■マンションの平均賃料は、新築が同11か月、中古は同2か月連続上昇。 1戸あたり平均賃料は、新築マンションが23区の大幅上昇、ファミリー向き物件の成約増等で前年同月比 11か月連続の上昇、中古マンションもファミリー向きが堅調で同2か月連続の上昇となりました。一方、新築 アパートは郊外エリアの成約増で同3か月ぶりに下落、中古アパートは同変らずとなっています。

【成約物件】

1. 成約数、前年同月比3か月連続の減少。 中古マンションの不振続くが、前年増の反動も。 アパートは、成約の多い23区・埼玉県の増加、 また新築物件の好調で、同2か月連続増。

2. 1㎡あたり成約賃料の首都圏平均は、 賃貸マンションが2,618円で、前年同月比0.3%上昇し、2か月連続のプラス。 賃貸アパートは2,251円で、同0.3%上昇し、2か月連続のプラス。

3. 1戸あたり成約賃料の首都圏平均は、 賃貸マンションが8.86万円で、前年同月比2.7%上昇し、4か月連続のプラス。 賃貸アパートは6.17万円で、同0.3%上昇し、3か月連続のプラス。

4. マンションは、成約の5割弱を占めるシングル向きの 不振続く。ファミリー向きは好転。 アパートは、賃料の安さ等でユーザーの支持を得ており、 カップル向きがプラスに転じ、全面積帯で増加。

「アットホーム調べ」