目黒支店閉鎖に関するお知らせ

平素は格別のご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます。
さて、このたび弊社は、経営合理化を計るため、2015年3月31日をもちまして、目黒支店を閉鎖することと致しました。
目黒支店での機能は渋谷本店へ移転いたします。
お取り引き頂いておりましたお客様にはご迷惑をお掛けいたしますが、今後共変わらぬお引き立てを賜りますようお願い申し上げます。

新築戸建の成約価格、前年同月比 4 か月ぶり下落

*首都圏の新築戸建・中古マンション価格(1 月)*

新築戸建の成約価格、前年同月比 4 か月ぶり下落。成約の過半数を占める神奈川県・埼玉県の下落で。

■東京 23 区の平均価格は同 0.4%上昇し 4 か月ぶりにプラス。 1 月の首都圏の新築戸建平均成約価格は 1 戸あたり 3,283 万円で、前年同月比 0.9%下落し、4 か月ぶりに マイナスとなりました。これは、成約の過半数を占める神奈川県・埼玉県(それぞれ 32%、21%)が下落したこと等によるものです。一方、東京 23 区では、成約が増加している城北・城東エリアで敷地面積の拡大等により価格が上昇、平均価格は同 4 か月ぶりにプラスとなりました。

■中古マンション成約価格は前年同月比 13 か月連続のプラス。 中古マンションの 1 戸あたり平均成約価格は 2,378 万円で、前年同月比は 13 か月連続のプラスとなりました。 神奈川県・埼玉県・千葉県が下落したものの、東京 23 区で比較的価格の高い城西・城北エリアの成約が増え上昇したことが主因です。また、首都圏平均の前月比は 2 か月連続で上昇しています。

1.新築戸建登録価格・成約価格

新築戸建の登録価格は首都圏平均で1戸あたり 3,346 万円、 前年同月比 1.1%上昇し 6 か月連続のプラス。 成約価格は同 3,283 万円、同 0.9%下落し 4 か月ぶりにマイナス。 東京 23 区は同 0.4%上昇し 4 か月ぶりにプラス。
15年1月の首都圏の新築戸建登録価格の平均は1戸あたり 3,346万円で、前年同月比1.1%上昇し6か月 連続のプラス、前月比は 1.5%上昇し 3 か月ぶりにプラスとなりました。
成約価格は1戸あたり 3,283 万円で、前年同月比 0.9%下落し、4 か月ぶりにマイナスとなりました。これは、成約の32%を占める神奈川県、21%を占める埼玉県が下落したこと等によるものです。一方、東京23区では、 城北エリア・城東エリアで敷地面積の広い物件の成約が増加し、平均価格は同 4 か月ぶりにプラスとなりました。ただ、5,000 万円以上の物件の割合は同 5 か月連続で低下し、上昇率は 0.4%にとどまっています。また、神奈川県では引続き郊外部の物件の成約が増加、平均価格は同 3 か月連続のマイナスとなりました。 なお、首都圏平均の前月比は 3 か月連続の下落、また成約価格は 2 か月連続で登録価格の平均を下回っています。

2.中古マンション登録価格・成約価格

中古マンションの登録価格は首都圏平均で1戸あたり 2,317 万円、 前年同月比 2.3%上昇し 2 か月連続のプラス。 成約価格は同 2,378 万円、同 9.6%上昇し 13 か月連続のプラス。 東京 23 区は同 2 か月連続上昇も、需給のズレ続く。
15 年 1 月の首都圏の中古マンション登録価格の平均は1戸あたり 2,317 万円で、前年同月比 2.3%上昇し 2 か月連続のプラス、前月比は 2.5%上昇し 2 か月連続のプラスとなりました。
成約価格は1戸あたり2,378万円で、前年同月比9.6%上昇し、13か月連続のプラスとなりました。神奈川県・埼玉県・千葉県が下落したものの、東京 23 区で比較的価格の高い城西・城北エリアの成約が増え上昇したことが主因です。23区では平均価格が同2か月連続で上昇していますが、登録価格と成約価格の乖離は13.0%と前月に引続き高水準で、需給のズレは解消されないままとなっています。
なお、首都圏平均の前月比は 2 か月連続で上昇、また成約価格は再び登録価格の平均を上回りました。
また、1㎡あたり成約価格は前年同月比12.9%上昇し、2か月連続のプラスとなっています。

「アットホーム調べ」

 

子供ができる前の夫婦に人気の間取りは3LDK

-子供ができる前に住まいを購入した夫婦”に聞く「住宅購入の実態」調査-

子供ができる前に住宅購入した夫婦のうち 約半数は子育て環境や教育費を想定、17.6%は出産後住替え希望 約 8 割は“新築”購入。間取り 1 位は「3LDK」
(「子供が欲しいと思っていて、子供ができる前に東京都内に住宅を購入した夫婦」353 名を対象に、住宅購入の実態を調査しました。 主な結果は以下の通りです。)

<主な調査結果>

◆子供が生まれたら、住み替えたい 17.6%
子供ができなかったら、住み替えたい 19.3%
約半数は子供にとっての住環境や教育費を想定して購入
子供が生まれたら住み替えたいと考えている人は、17.6%(62 名)でした。一方で、もし子供ができなかった場合、住み替えたいと考えている人は 19.3%(68 名)で、わずかですが、子供ができなかった場合の方が、住み替えたいと考えている人が多いという結果になりました。また、子供にとっての住環境を考慮したか、子供の教育費がかかることを想定したかという質問に対しては、いずれも 49.0%(173 名)の人が「はい」と回答。約半数の方は、子供が生まれた後のことを想定し、住環境や教育費のことまで考えて購入していることがわかりました。

◆約 8 割が新築を購入
間取りは
1 位「3LDK」
2 位「2LDK」
3 位「4LDK 以上」
子供が生まれた場合の理想の間取りは、1 位「3LDK」、2 位「4LDK 以上」
購入した住宅の概要を聞いたところ、住宅のタイプについては新築マンションが最も多く 41.6%、次いで新築一戸建てが35.4%でした。合わせると77.0%と約8割が新築物件を購入しており、新築志向が強いことがうかがえます。また、購入した住宅の間取りは、1位が「3LDK」で、54.7%と半数以上を占めました。一方、子供が生まれた場合の理想の間取りも1位は「3LDK」で、50.4%と半数を超えており、やはり子供が生まれた後のことを想定して理想の間取りを購入する方が多いようです。

<調査概要>
◆対象/子供が欲しいと思っており、子供ができる前に東京都内に住宅を購入した夫婦 353 名。
◆調査方法/インターネットリサーチ
◆調査期間/2015 年 2 月 20 日(金)~2 月 25 日(水)
※小数点第 2 位を四捨五入しているため、合計 100%にならない場合があります。

<調査結果>
・子供が生まれたら、住み替えたい 17.6%
・子供ができなかったら、住み替えたい 19.3%

約半数は子供にとっての住環境や教育費を想定して購入
子供が欲しいと思っていて、子供ができる前に東京都内に住宅を購入した夫婦に聞いたところ、子供が生まれたら住み替えたいと考えている人は、17.6%(62 名)でした。一方で、もし子供ができなかった場合、住み替えたいと考えている人は19.3%(68 名)で、わずかですが、子供ができなかった場合の方が、住み替えたいと考えている人が多いという結果になりました。
また、子供にとっての住環境を考慮したか、子供の教育費がかかることを想定したかという質問に対しては、いずれも49.0%(173 名)の人が「はい」と回答。約半数の方は、子供が生まれた後のことを想定し、住環境や教育費のことまで考えて購入していることがわかりました。

■子供のことを考えて住宅購入をした人
・重視したこと
1 位「日当たり・風通し」
2 位「収納」
3 位「キッチンからリビングが見渡せる」
・重視した環境
1 位「スーパー近い」
2 位「治安」
3 位「公園」

子供にとっての住環境を考慮して住宅を購入した人は 49.0%と約半数でしたが、その方々が何を重視したのか聞いたところ、重視したことの 1 位は「日当たり・風通しが良い」が 61.8%と圧倒的に多く、2 位の「収納が多い」(31.8%)に 30 ポイントも差を付けました。3 位には「キッチンからリビングが見渡せる」がランクインしており、生まれた場合の子育ての様子を細かくイメージしている人も少なくないようです。
また、重視した環境の 1 位は、「スーパーなど買い物施設が近い」が 56.1%(97 名)、2 位は「治安が良い」で 50.9%(88名)、3 位は「公園が近い」で 45.1%(78 名)と続きました。病院や育児施設を重視した人も 3 割以上います。

■約 8 割が新築を購入
・間取り
1 位「3LDK」
2 位「2LDK」
3 位「4LDK 以上」
・子供が生まれた場合の理想の間取り
1 位「3LDK」
2 位「4LDK 以上」

購入した住宅の概要を聞いたところ、住宅のタイプについては新築マンションが最も多く 41.6%、次いで新築一戸建てが 35.4%でした。合わせると 77.0%と約 8 割が新築物件を購入しており、新築志向が強いことがうかがえます。全体の平均価格は約4,539 万円、平均延床面積は 85.8 平米、駅からの平均徒歩分数は 9.9 分でした。
また、購入した住宅の間取りは、1位が「3LDK」で、54.7%と半数以上を占めました。一方、子供が生まれた場合の理想の間取りも1位は「3LDK」で、50.4%と半数を超えており、やはり子供が生まれた後のことを想定して理想の間取りを購入する方が多いようです。

■子供が生まれた後も、働き続けたい奥様 56.2%
現在、働いている奥様の 56.2%(149 名)は、出産後も働き続けたいと考えていることがわかりました。

■子供ができる前に、住宅購入した理由1位「賃貸よりも購入した方が得」
子供が生まれた後ではなく、子供ができる前に住宅購入した理由の 1 位は「賃貸と比較し、購入した方が得だと思ったから」で 55.0%と半数以上にのぼっています。次いで「早くマイホームが欲しかったから」が 31.7%、「金利や相場が買い時だと思ったから」が 30.9%と、いずれも約 3 割という結果でした。
また、自宅を購入したキッカケの 1 位は「いい物件があった」で 46.5%(164 名)、2 位は「結婚」で 41.6%(147 名)となり、合わせて 8 割以上にのぼりました。

「アットホーム調べ」

 

不動産成約数、前年同月比3か月連続減

-首都圏の居住用賃貸物件(1月)-

成約数、前年同月比3か月連続減。 1月は、前年増の反動も。

■新築物件は同10か月連続増も、マンションの増加率が大幅に低下。 1月の首都圏の居住用賃貸物件成約数は22,091件で、前年同月比0.4%減少し3か月連続のマイナスとなり ました。これは、引続き中古マンションの動きの鈍さによるものですが、前年増(首都圏6.4%増、東京23区は 12.6%増)の反動減という側面もあります。一方、新築物件はマンション・アパートともに同10か月連続で増加。 ただ、新築マンションの増加率は0.2%と大幅に低下しました。

■マンションの平均賃料は、新築が同11か月、中古は同2か月連続上昇。 1戸あたり平均賃料は、新築マンションが23区の大幅上昇、ファミリー向き物件の成約増等で前年同月比 11か月連続の上昇、中古マンションもファミリー向きが堅調で同2か月連続の上昇となりました。一方、新築 アパートは郊外エリアの成約増で同3か月ぶりに下落、中古アパートは同変らずとなっています。

【成約物件】

1. 成約数、前年同月比3か月連続の減少。 中古マンションの不振続くが、前年増の反動も。 アパートは、成約の多い23区・埼玉県の増加、 また新築物件の好調で、同2か月連続増。

2. 1㎡あたり成約賃料の首都圏平均は、 賃貸マンションが2,618円で、前年同月比0.3%上昇し、2か月連続のプラス。 賃貸アパートは2,251円で、同0.3%上昇し、2か月連続のプラス。

3. 1戸あたり成約賃料の首都圏平均は、 賃貸マンションが8.86万円で、前年同月比2.7%上昇し、4か月連続のプラス。 賃貸アパートは6.17万円で、同0.3%上昇し、3か月連続のプラス。

4. マンションは、成約の5割弱を占めるシングル向きの 不振続く。ファミリー向きは好転。 アパートは、賃料の安さ等でユーザーの支持を得ており、 カップル向きがプラスに転じ、全面積帯で増加。

「アットホーム調べ」

 

2014年 新築戸建の成約価格、2年連続上昇

-首都圏の新築戸建・中古マンション価格(2014 年 1 年間)-

新築戸建の成約価格、2 年連続上昇。 上昇率は、23 区の成約減で 3 分の 1 に低下。

■神奈川県は 4 年ぶりに下落に転じる。
2014 年 1 年間の首都圏の新築戸建平均成約価格は、1 戸あたり 3,284 万円で、前年比 0.6%上昇し、2 年 連続のプラスとなりまた。ただ上昇率は、価格水準の高い東京 23 区の成約減で 13 年の 3 分の 1 に低下。
神奈川県では郊外エリアの成約が増え、4 年ぶりに下落に転じました。また、成約価格と登録価格の平均を比べますと(2 ページご参照)、23 区を除き成約価格の方が低く、ユーザーの低価格志向がうかがえます。

■中古マンションの 1 戸あたり成約価格は 3 年ぶりに上昇。
首都圏の中古マンションの 1 戸あたり平均成約価格は 2,280 万円で、前年比 7.4%上昇し、3 年ぶりにプラ スとなりました。全エリアでの上昇は 4 年ぶりのことです。また、アベノミクスの影響もあり都心の好立地の物件が人気化、東京 23 区では、3,000 万円以上の物件の割合が 4 割を超えています。

1.新築戸建登録価格・成約価格

新築戸建の年平均登録価格は首都圏平均で1戸あたり 3,316 万円、 前年比 2.1%上昇し 2 年連続のプラス。 成約価格は同 3,284 万円、同 0.6%上昇し 2 年連続のプラス。 上昇率は 3 分の 1 に低下、神奈川県では 4 年ぶりに下落に転じる。

2014 年の首都圏の新築戸建登録価格の平均は1戸あたり 3,316 万円で、前年比 2.1%上昇し、2 年連続の プラスとなりました。
また成約価格は1戸あたり3,284万円で、前年比0.6%上昇し、2年連続のプラスとなりました。ただ上昇率は、価格水準の高い東京 23 区の成約が大幅に減少したため 13 年(1.8%)の 3 分の 1 に低下。神奈川県では郊 外エリアの成約が増加したことにより、4 年ぶりに下落に転じました。さらに、成約価格と登録価格の平均を比べますと、23 区を除き成約価格の方が低く、ユーザーの低価格志向がうかがえます。 なお、成約物件を価格帯別に見ますと、最も割合が高いのは、23 区・都下・神奈川県が 3,000 万円台、埼玉 県・千葉県が 2,000 万円台でした。

2.中古マンション登録価格・成約価格

中古マンションの年平均登録価格は首都圏平均で1戸あたり 2,236 万円、 前年比 4.8%上昇し 3 年ぶりにプラス。 成約価格は同2,280 万円、同 7.4%上昇し 3 年ぶりにプラス。 都心物件が人気化、23 区では 3,000 万円以上の物件の割合が 4 割超える。

2014 年の首都圏の中古マンション登録価格の平均は1戸あたり 2,236 万円で、前年比 4.8%上昇し 3 年ぶ りにプラスとなりました。
また成約価格は1戸あたり 2,280 万円で、前年比 7.4%上昇し、3 年ぶりにプラスとなりました。全エリアでの上昇は 4 年ぶりのことです。アベノミクスの影響もあり都心の好立地の物件が人気化、東京 23 区では 2 年連続の上昇となり、3,000 万円以上の物件の割合が 4 割を超えました。
また、1 ㎡あたり成約価格も 1 戸あたりと同様、3 年ぶりにプラスとなっています。
なお、売れ筋は、23 区が 2,000 万円台、都下は 1,000 万円台と 2,000 万円台がほぼ同率、神奈川県・埼玉 県は 1,000 万円台、千葉県は 1,000 万円未満と 1,000 万円台がほぼ同率でした。

「アットホーム調べ」

1月の首都圏居住用賃貸物件、成約数減少

-首都圏の居住用賃貸物件(1月)-

成約数、前年同月比3か月連続減。 1月は、前年増の反動も。

■新築物件は同10か月連続増も、マンションの増加率が大幅に低下。 1月の首都圏の居住用賃貸物件成約数は22,091件で、前年同月比0.4%減少し3か月連続のマイナスとなり ました。これは、引続き中古マンションの動きの鈍さによるものですが、前年増(首都圏6.4%増、東京23区は 12.6%増)の反動減という側面もあります。一方、新築物件はマンション・アパートともに同10か月連続で増加。 ただ、新築マンションの増加率は0.2%と大幅に低下しました。

■マンションの平均賃料は、新築が同11か月、中古は同2か月連続上昇。 1戸あたり平均賃料は、新築マンションが23区の大幅上昇、ファミリー向き物件の成約増等で前年同月比 11か月連続の上昇、中古マンションもファミリー向きが堅調で同2か月連続の上昇となりました。一方、新築 アパートは郊外エリアの成約増で同3か月ぶりに下落、中古アパートは同変らずとなっています。

【成約物件】

1. 成約数、前年同月比3か月連続の減少。 中古マンションの不振続くが、前年増の反動も。 アパートは、成約の多い23区・埼玉県の増加、 また新築物件の好調で、同2か月連続増。

2. 1㎡あたり成約賃料の首都圏平均は、 賃貸マンションが2,618円で、前年同月比0.3%上昇し、2か月連続のプラス。 賃貸アパートは2,251円で、同0.3%上昇し、2か月連続のプラス。

3. 1戸あたり成約賃料の首都圏平均は、 賃貸マンションが8.86万円で、前年同月比2.7%上昇し、4か月連続のプラス。 賃貸アパートは6.17万円で、同0.3%上昇し、3か月連続のプラス。

4. マンションは、成約の5割弱を占めるシングル向きの 不振続く。ファミリー向きは好転。 アパートは、賃料の安さ等でユーザーの支持を得ており、 カップル向きがプラスに転じ、全面積帯で増加。

「アットホーム調べ」

新年のご挨拶と営業開始のご報告

新年 明けましておめでとうございます。

旧年中は、格別のご高配を賜り、社員一同心より御礼申し上げます。

本日2015年1月5日(月)より、営業を開始いたしました。

本年も更なるサービスの向上に努めて参りますので、より一層のご支援、お引き立ての程、宜しくお願い申し上げます。

皆様のご健康とご多幸をご祈念申し上げまして、新年のご挨拶とさせていただきます。

TVドラマの”住んでみたい家” 1位は「きょうは会社休みます。」青石花笑の家

―ドラマ・芸能ニュース好きに聞く、「ドラマや有名人の理想の家(部屋)」調査―

2014 年 TV ドラマに出てきた“住んでみたい家”
1 位「きょうは会社休みます。」青石花笑の家

“お正月を過ごしてみたい有名人の家”
1 位「タモリ」宅

<主な調査結果>
◆2014 年の TV ドラマに出てきた“住んでみたい家(部屋)” 1 位「きょうは会社休みます。」の青石花笑の家(部屋) 2014年に放送された国内のTVドラマの中で、 “住んでみたい家(部屋)”を聞いたところ、1位は「きょうは会社休みます。」の主人公・青石花笑(綾瀬はるか)の家(部屋)となりました。2 位は「昼顔」の滝川徹・利佳子(木下ほうか・吉瀬美智子)夫婦の家(部屋)、3 位は「HERO」の主人公・久利生公平(木村拓哉)の家(部屋)となりました。
◆“住んでみたい有名人の家”1 位「所ジョージ」宅
◆“お正月を過ごしてみたい”有名人の家 1 位「タモリ」宅
◆日本の有名人の家で“一番豪邸だと思う家” 1 位「北島三郎」宅
◆“お呼ばれされたい有名人夫婦の家”1 位「北斗晶・佐々木健介 夫婦」宅
◆同棲したい有名人 男性 1 位「綾瀬はるか」、女性 1 位「福山雅治」 ルームシェアしたい有名人 男性 1 位「綾瀬はるか」、女性も 1 位「綾瀬はるか」

<調査概要>
◆対象/「今年 TV ドラマをたくさん観ましたか?」「芸能ニュースが好きですか?」に「はい」と回答した、 全国の 20~40 代男女各 300 名、計 600 名。
◆調査方法/インターネットリサーチ
◆調査期間/2014 年 12 月 12 日(金)~12 月 15 日(月)

<調査結果>
■2014 年の TV ドラマの中で“住んでみたい家(部屋)” ランキング

1 位 「きょうは会社休みます。」の青石花笑の家(部屋)
→ 2014 年に放送された国内の TV ドラマの中で、“住んでみたい家(部屋)”を聞いたところ、「きょうは会社休みます。」の主人公・青石花笑(綾瀬はるか)の住む家(部屋)が1位でした。

2位 「昼顔」の滝川徹・利佳子(木下ほうか・吉瀬美智子)夫婦の家(部屋)
3 位 「HERO」の主人公・久利生公平(木村拓哉)の家(部屋)

■“住んでみたい有名人の家”ランキング

1 位 「所ジョージ」
2 位 「IKKO」
3 位 「タモリ」
4 位 「木村拓哉」
5 位 「峰竜太」

■“お正月を過ごしてみたい有名人の家” ランキング

1 位 「タモリ」
“クリスマスパーティーで使ってみたい有名人の家”ランキングも 、1 位「タモリ」

“お正月を過ごしてみたい”、“クリスマスパーティーで使ってみたい”有名人の家をそれぞれ聞いたとこと、どちらも 1 位は「タモリ」さんの家でした。“お正月”に関しては、103票で2位以下と大きく差をつけています。また、「ピーター」さんの家はどちらも2位に、「明石家さんま」さんの家は“お正月”で 2 位タイ、“クリスマス”で 3 位となり、タモリさん・ピーターさん・、明石家さんまさん の 3 名が上位を占める結果となりました。

■ “一番豪邸だと思う有名人の家”ランキング

1 位 「北島三郎」

日本の有名人で“一番豪華だと思う家”、1 位は「北島三郎」さんの家でした。以下、2 位「デヴィ夫人」、3 位「タモリ」さん、4 位「みのもんた」さん、5 位「叶姉妹」という結 果となりました。

■“お呼ばれされたい有名人夫婦の家”ランキング

1 位 「北斗晶・佐々木健介 夫婦」

2 位 「木村拓哉・工藤静香 夫婦」
3 位 「反町隆史・松嶋菜々子 夫婦」と「小栗旬・山田優 夫婦」
5 位 「三浦友 和・山口百恵 夫婦」

■同棲したい有名人

男性 1 位「綾瀬はるか」

女性 1 位「福山雅治」

ルームシェアしたい有名人 男性 1 位「綾瀬はるか」、女性も 1 位「綾瀬はるか」
男性が“同棲してみたい”と思う有名人は、1 位「綾瀬はるか」さん、2 位「新垣結衣」さん、3 位「北川景子」さんでした。一方、女性が“同棲してみたい”と思う有名人は、1 位「福山雅治」さん、2 位「福士蒼太」さん、3 位「向井理」さんとなりました。
また、“ルームシェアしてみたい”と思う有名人も聞いたところ、男性の 1 位はこちらも「綾瀬はるか」さんで、2 位は「深田恭子」さん、3 位は「福山雅治」さんでした。女性は、1 位「綾瀬はるか」さん、2 位「ローラ」さん、3 位「ベッキー」さんとなっており、「ルームシェア」は、男性は好きな異性と、女性は好きな同性としたいと考えているようです。

「アットホーム調べ」

子供の不動産購入時、親からの資金贈与額は平均564万円

-住宅購入時の「親の資金贈与」実態調査-

「子供へ!
住宅購入資金を贈与した親 300 名、贈与していない親300 名にアンケート! 」

・購入資金を贈与した親 の平均贈与額
564 万円
親子が同じ居住地域だと贈与額増える傾向

・贈与しない親の理由
1 位「お互い自立していたいから」

<主な調査結果>

◆住宅購入資金を贈与した親 平均贈与額 564 万円。
親子が同じ居住地域だと贈与額増える傾向
子供が住宅購入の際に購入資金を贈与した親 300 名の平均贈与額は 564 万円でした。
子供が男性の場合では平均616 万円、女性の場合は 498 万円となり、男性の方が 100 万円以上多い結果となりました。
さらに、親と子の居住地が同じ都道府県かどうかで比べたところ、親子が同じ居住地に住んでいる方が平均贈与額が多く、642 万円でした。
居住地が違う親子は、親からの平均贈与額は 439 万円と、203 万円の差が付きました。

◆贈与した理由
1 位「より良い生活を送って欲しい」
2 位「贈与税の非課税制度があるから」

贈与した親に、贈与した理由について聞いたところ
、1 位「子供に、より良い生活を送って欲しいから」
2 位「住宅購入時は、贈与税の非課税制度があるから」
3 位「子供に、楽をさせたいから」
となりました。

◆贈与しない親の理由
1 位「お互いに自立していたいから」

贈与していない親に、その理由を聞いたところ
1 位「『自分は自分、子供は子供』お互いに自立していたいから」
2 位「自分の資金に余裕がなかったから」
3 位「子供がお金を必要としていなかったから」
という結果になりました。

<調査概要>
◆対象/全国の、子供が住宅を購入した際に、購入資金を贈与した親 300 名と、贈与していない親 300 名の計 600 名。
◆調査方法/インターネットリサーチ
◆調査期間/2014 年 10 月 31 日(金)~11 月 4 日(火)

<調査結果>
■住宅購入資金を贈与した親 平均贈与額 564 万円。
親子が同じ居住地域だと贈与額増える傾向
子供が住宅購入の際に購入資金を贈与した親 300 名の平均贈与額は 564 万円でした。
子供が男性の場合では平均616 万円、女性の場合は 498 万円となり、男性の方が 100 万円以上多い結果となりました。
贈与額の分布で見ると、「500 万円以上 600 万円未満」の割合が 22.9%と最も多く、次いで「100 万円以上~200 万円未満」が 19.8%、「1,000~1,500 万円未満」が 13.0%となっています。

◇親子の居住地別の贈与額
さらに、親と子の居住地が同じ都道府県かどうかで比べたところ、親子が同じ居住地に住んでいる方が平均贈与額が多く、642 万円でした。
居住地が違う親子は、親からの平均贈与額は 439 万円と、203 万円の差が付きました。
贈与額は、‟女性”よりも‟男性”の子供の方が、そして、‟親子同じ居住地”の方が多い傾向がうかがえます。

■貯金額 贈与した親 平均 2,339 万円、贈与していない親 1,128 万円
贈与した親 300 名と、贈与していない親 300 名に、現在の貯金額や月収、生活費を聞いたところ、月収や生活費の差は約 2 万円程度でしたが、貯金額は、贈与した親 2,339 万円、贈与していない親 1,128 万円と 1,211 万円の差がありました。
ちなみに、「子供の住宅購入を見越して、贈与するために計画的に貯金をしていたか」という質問には、贈与した親のうち28.3%が「貯金していた」と答えています。

■贈与した理由 1 位「より良い生活を送って欲しい」、2 位「贈与税の非課税制度があるから」
贈与した親に、贈与した理由について聞いたところ、1 位「子供に、より良い生活を送って欲しいから」、2 位「住宅購入時は、贈与税の非課税制度があるから」、3 位「子供に、楽をさせたいから」となりました。
その他、9 位「気兼ねなく、子供の住宅に遊びに行きたいから」9.3%、11 位「老後の世話をしてもらえることを期待して」5.0%、12位「将来、子供の住宅に住みたいと思っているから」1.7%と、少数ですが、子供からの見返りを期待している方もいるようです。

■贈与しない理由 1 位「お互いに自立していたいから」、 2 位「資金に余裕が無かったから」
贈与していない親に、その理由を聞いたところ、1 位「『自分は自分、子供は子供』お互いに自立していたいから」、2 位「自分の資金に余裕がなかったから」、3 位「子供がお金を必要としていなかったから」という結果になりました。

■贈与した親、「自ら贈与を切り出した」 67.0%
贈与した親の 67.0%が自ら資金の贈与を切り出しており、子供から贈与をお願いされた親は 30.3%でした。
住宅購入の際の贈与は、親から積極的に動くケースが多いようです。

■「住宅購入の際、子供にお金を貸した」 贈与した親 22.7%、贈与していない親 9.7%
贈与ではなくお金を貸したかも聞いたところ、贈与した親の 22.7%が、貸与もしていました。また、贈与していない親でも9.7%は、貸与をしていることがわかりました。
また、資金を貸した親の 71.1%は「万が一、返してもらわなくても良い」と考えています。

■住宅購入の際に貸した金額 平均 562 万円
貸与した金額の全体平均は562万円で、贈与も貸与もした親では平均570万円、贈与はしていないが貸与はした親は、平均 539 万円でした。

「アットホーム調べ」