不動産用語集「R.E.words」、新たに35語を追加/不動産流通研究所

 (株)不動産流通研究所は2日、同社が運営する不動産用語集サイト「R.E.words」(http://www.re-port.net)に、新規用語を追加した。


 同サイトは、住宅、民法、税制、不動産証券化、法規制など、不動産に関連する用語解説を多数収録。不動産実務に携わる人や不動産の購入などを検討している人向けに提供している。

iPhoneアプリ版もリリースしており、現在ダウンロード数は約3万件超に上る。

 今回追加したのは、「金融・証券化」「省エネ基準」などに関する用語35語。収録用語は2,000語超となった。

 今後も定期的にメンテナンスを行ないつつ収録用語を増やし、さらなるサイトの充実を目指す。

なお、サイト上で「掲載希望用語」のリクエストも随時受け付けている。

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約7割が「壁紙はデザインより機能性」

(株)いえらぶGROUPは6日、住宅設備のうち「ロフト」「壁紙」「ウォシュレット」「ユニットバス」「風呂の追い炊き機能」の5つの項目に関するアンケート調査結果を発表した。
対象は、全国の男女で年齢は不問。2014年2月7日~15年2月5日の間で5つの期間に分けて調査を行なった。有効回答集は各項目100サンプル。

 部屋探しをする際、「ロフトのある物件は選択肢に入るか?」の問いには、「選択肢からはずす」と回答したのが43%で、約6割が選択肢に入れると回答。

「デザイン性よりも機能性壁紙にしたいか」では、「機能性壁紙」との回答が75%に。
「壁紙はシンプルで良いので、汚れにくい、匂いがつきにくいなどの機能を重視したい」「デザインは飽きることがあるかもしれないが、防汚コートや防水、消臭などの機能はいつまであっても困らないから」といった意見が見られるなどデザインを気にするよりも、リラックスした生活を送りたいというニーズが分かる結果に。

また、「賃貸物件を探すとき、風呂の追い炊き機能は必須か」の問いには、「必須」が63%に。
特に冬場などのお湯の冷めやすい時期には必要と感じている人がいる一方で、「一人暮らしならシャワーだけで十分であり、湯船を張ること自体が滅多にないので、追いだき機能は必要ない」という意見も見られた。

いえらぶ調べ

初対面で住んでいる場所を教えたくない女性は49.0%

―出会いの季節!「どこに住んでいますか?」質問に関する調査―
首都圏の 20~60 代男女サラリーマン対象

“初対面で住んでいる場所を教えたくないと思った事がある女性49.0%
住んでいる場所を聞かれた場合の答え方は 親しくなりたい人には「最寄り駅」、親しくなりたくない人には「都道府県」”

不動産情報サービスのアットホーム株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役:松村 文衞)は、首都圏(1 都 3 県)在住の 20~60 代の男女サラリーマン 600 名を対象に、住んでいる場所を聞く事に関する調査を行いました。
主な結果は以下の通りです。

<主な調査結果>
◆初対面で住んでいる場所を教えたくないと思ったことがある 女性 49.0%
初対面の人に、住んでいる場所を聞かれて、教えたくないと思ったことがある人は全体の 42.2%で、特に女性は 49.0%と男性よりも 13.7%も高い結果となりました。

◆まだ親しくない人に住んでいる場所を聞かれるのは嫌 26.0%

◆初対面で住んでいる場所を聞かれたくない理由 1 位「個人情報を知られたら嫌だから」

◆住んでいる場所を聞かれた場合、今後親しくなりたい人には「最寄り駅」で回答 親しくなりたくない人には「都道府県」で回答

◆住んでいる場所を聞いても失礼にならないのは、2 回目以降
会った回数が何回目位だったら、住んでいる場所を聞いても失礼にならないかと聞いたところ、全体平均は 5.0 回目でした。
回数で最も多かったのは「3 回目」で 26.5%、次いで「1 回目」が 25.7%となっています。
1 回目でも失礼ではないと考えている人は一定数いるもの、2 回~5 回くらいは会ってから聞いた方がいいと考えている人が大半のようです。

<調査概要>

◆対象/首都圏(1 都 3 県)在住の 20~60 代の男女サラリーマン 600 名
◆調査方法/インターネットリサーチ
◆調査期間/2015 年 4 月 3 日(金)~4 月 6 日(月)

<調査結果>
■初対面で住んでいる場所を聞いたことがある 43.0%
Q. 初対面の人に、住んでいる場所を聞く理由は?
(複数回答、対象:「初対面で住んでいる場所を聞いたことがあるか」で「はい」と答えた 258 名、有効回答:258 名)

1 位  共通の話題があるかどうかを知りたいため 208 名 80.6%
2 位  仲良くなりたいと思ったため 78 名 30.2%
3 位  自分の家と近いかどうかを知りたいため 72 名 27.9%
4 位  自分の会社と近いかどうかを知りたいため 27 名 10.5%
5 位  センスを知りたいため 5 名 1.9%
6 位  収入を探りたいため 2 名 0.8%
その他 14 名 5.4%

初対面の人に、住んでいる場所を聞いたことがある人は 43.0%でした。聞く理由としては、「共通の話題があるか知りたいため」が圧倒的に多く約 8 割、「仲良くなりたいため」という人も約 3 割いました。

■住んでいる場所から推測する事 1 位「出身地」、2 位「収入」、3 位「センス」「職場」
Q. 住んでいる場所から推測する事は?(複数回答、対象:600 名、有効回答:600 名)

1 位  出身地 178 名 29.7%
2 位  収入 172 名 28.7%
3 位  センス 123 名 20.5%
3 位  職場 123 名 20.5%
5 位  性格 51 名 8.5%
6 位  趣味 46 名 7.7%
6 位  職業 46 名 7.7%
その他 99 名 16.5%

住んでいる場所から推測する事の1位は「出身地」で、2位「収入」、3位「センス」「職場」となりました。「出身地」や「職場」については居住地と深く関係していることが多いため、エリアや沿線・最寄り駅などから推測していると考えられます。
一方、「収入」や「センス」といった要素は、その場所のイメージが大きく影響しているようです。また、「性格」や「趣味」まで想像する人も少なからずいることがわかりました。

■初対面で住んでいる場所を教えたくないと思ったことがある 女性 49.0%
Q. 初対面の人に住んでいる場所を聞かれて、教えたくないと思ったことがありますか?
(対象:600 名、有効回答:600 名)

初対面の人に、住んでいる場所を聞かれて、教えたくないと思ったことがある人は全体の 42.2%でした。
男女別に見ると、女性は49.0%と男性よりも13.7%も高い結果となっています。
ちなみに、一人暮らしの女性115名に限って見てみると、57.4%と約 6 割もの人が「教えたくないと思ったことがある」と回答しました。

■まだ親しくない人に住んでいる場所を聞かれるのは嫌 26.0%
Q. 初対面の人に住んでいる場所を聞かれるのは、嫌ですか?(対象:600 名、有効回答:600 名)

・まだ親しくない人に聞かれるのは嫌 156 名 26.0%
・好きではない人に聞かれるのは嫌 73 名 12.2%
・どんな人でも聞かれるのは嫌 49 名 8.2%
・異性に聞かれるのは嫌 19 名 3.2%
・どんな人でも聞かれるのは嫌じゃない 130 名 21.7%
・どちらとも言えない 173 名 28.8%

初対面の人に住んでいる場所を聞かれることが嫌かどうか聞いたところ、「まだ親しくない人に聞かれるのは嫌」という人が 26.0%と 4 人に 1 人という割合でした。
また、「好きではない人に聞かれるのは嫌」が 12.2%、「異性に聞かれるのは嫌」が 3.2%、「どんな人にも聞かれるのは嫌」が 8.2%となっており、相手との関係によって嫌と感じる人は合計で 49.6%と半数近くにのぼっています。
一方、「どんな人でも聞かれるのは嫌じゃない」人は 21.7%と、2 割程度という結果でした。

■初対面で住んでいる場所を聞かれたくない理由 1 位「個人情報を知られたら嫌だから」
Q. 初対面の人に、住んでいる場所を聞かれるのが嫌な理由は?
(複数回答、対象:「初対面で住んでいる場所を聞かれるのは嫌か」で「まだ親しくない人は嫌」
「好きではない人は嫌」「異性は嫌」「どんな人にも聞かれるのは嫌」と回答した 297 名、有効回答:297 名)

1 位  個人情報を知られたら嫌だから 238 名 80.1%
2 位  近所で会ったら嫌だから 64 名 21.5%
3 位  住んでいる場所を言うのが恥ずかしいから 15 名 5.1%
4 位  収入が推測されるから 6 名 2.0%
その他 14 名 4.7%

前項の「初対面の人に住んでいる場所を聞かれるのは嫌ですか?」に対して、条件はそれぞれにせよ「嫌」と回答した49.6%(297 名)の人にその理由を聞いたところ、「個人情報を知られたら嫌だから」が 80.1%と圧倒的大差で 1 位となりました。
次いで 2 位の「近所で会ったら嫌だから」という人も約 2 割いることがわかります。

■初対面で聞いても許される自宅情報は「都道府県」まで?
Q. 初対面の人に、自宅に関して聞いても許されると思う事は?(複数回答、対象:600 名、有効回答:600 名)

1 位  居住地の都道府県を聞くこと 465 名 77.5% 2 位 居住地の沿線を聞くこと 292 名 48.7%
3 位  居住地の市区町村を聞くこと 288 名 48.0%
4 位  通勤時間を聞くこと 283 名 47.2%
5 位  居住地の最寄り駅を聞くこと 192 名 32.0%
6 位  居住地のランドマークや商業施設、近隣のわかりやすい建物などを聞くこと 165 名 27.5%
7 位  住んでいる家が、実家かどうかを聞くこと 106 名 17.7%
8 位  居住地の最寄り駅から自宅までの徒歩時間を聞くこと 91 名 15.2%
9 位  住んでいる家が、賃貸か持ち家かを聞くこと 39 名 6.5%
10 位  住んでいる家の間取りを聞くこと 37 名 6.2%
11 位  住んでいる家の家賃を聞くこと 33 名 5.5%
12 位  居住地の番地(完全な住所)を聞くこと 26 名 4.3%
12 位  住んでいる家の広さを聞くこと 26 名 4.3%
14 位  住んでいる家の購入価格を聞くこと 25 名 4.2%
15 位  住んでいる家の築年数を聞くこと 24 名 4.0%

初対面の人に自宅に関して聞いても許されると思う事は、「居住地の都道府県」が 1 位で 77.5%と 8 割近くにのぼりました。
2 位以下は半数未満まで減少し、「沿線」「市区町村」「最寄り駅」と続いています。
上位から徐々により詳細な居住地情報となっており、「ランドマークや近隣の建物」は約 3 割、「番地(完全な住所)」までになると 4.3%とごくわずかで、やはり住んでいる場所は個人情報として細かく教えることに抵抗があるようです。
その他「賃貸か持ち家か」「間取り」「家賃」など、込み入ったことも初対面では聞くべきではないと考えていることがわかります。

■住んでいる場所を聞かれた場合、親しくなりたい人には「最寄り駅」で回答 親しくなりたくない人には「都道府県」で回答
Q. 住んでいる場所を聞かれた時に、どのように答えますか?
‟今後親しくなりたい人”に対してと、‟今後あまり親しくなりたくない人”に対して答える場合を教えてください。
(複数回答、対象:600 名、有効回答:600 名)

<今後、親しくなりたい人に対して>

1 位  最寄り駅を答える 413 名 68.8%
2 位  市区町村で答える 247 名 41.2%
3 位  路線で答える 229 名 38.2%
4 位  都道府県で答える 148 名 24.7%
5 位  最寄り駅ではなく、近隣のわかりやすい駅名で答える 108 名 18.0%
6 位  近隣のわかりやすい建物や地名で答える 101 名 16.8%
7 位  方角で答える 62 名 10.3%
その他 4 名 0.7%

<今後、親しくなりたくない人に対して>

1 位  都道府県で答える 243 名 40.5%
2 位  市区町村で答える 199 名 33.2%
3 位  路線で答える 156 名 26.0%
4 位  方角で答える 119 名 19.8%
5 位  最寄り駅を答える 113 名 18.8%
6 位  最寄り駅ではなく、近隣のわかりやすい駅名で答える 76 名 12.7%
7 位  近隣のわかりやすい建物や地名で答える 38 名 6.3%
その他 8 名 1.3%

前項では「初対面で聞いても許されるのは都道府県まで」という人が 8 割近くいましたが、住んでいる場所を聞かれた場合にどのように答えるかを、今後親しくなりた人と、あまり親しくなりたくない人の場合で分けて聞いたところ、今後親しくなりたい人に対しては「最寄り駅を答える」という人が 68.8%で 7 割近くいることがわかりました。
一方、あまり親しくなりたくない人に対しては、「都道府県で答える」が最も多く 40.5%、「最寄り駅で答える」という人は18.8%で 2 割以下となっており、あまり詳しく教えたくない様子がうかがえます。

■居住地を聞いても失礼にならないのは、2 回目以降
Q. 会った回数が何回目位だったら、住んでいる場所を聞いても失礼にならないと思いますか?
(対象:600 名、有効回答:600 名)

1回目 154 名 25.7%
2回目 136 名 22.7%
3回目 159 名 26.5%
4回目 10 名 1.7%
5回目 80 名 13.3%
6回目 0 名 0.0%
7回目 1 名 0.2%
8回目 2 名 0.3%
9回目 0 名 0.0%
10回目 38 名 6.3%
20回目 4 名 0.7%
30回目 3 名 0.5%
50~100回目 13名 2.2%

会った回数が何回目位だったら、住んでいる場所を聞いても失礼にならないかと聞いたところ、全体平均は5.0回目でした。
回数で最も多かったのは「3回目」で26.5%、次いで「1回目」が25.7%となっています。
初対面でも失礼ではないと考えている人は一定数いるもの、2 回~5 回くらいは会ってから聞いた方がいいと考えている人が大半のようです。

「アットホーム調べ」

子供ができる前の夫婦に人気の間取りは3LDK

-子供ができる前に住まいを購入した夫婦”に聞く「住宅購入の実態」調査-

子供ができる前に住宅購入した夫婦のうち 約半数は子育て環境や教育費を想定、17.6%は出産後住替え希望 約 8 割は“新築”購入。間取り 1 位は「3LDK」
(「子供が欲しいと思っていて、子供ができる前に東京都内に住宅を購入した夫婦」353 名を対象に、住宅購入の実態を調査しました。 主な結果は以下の通りです。)

<主な調査結果>

◆子供が生まれたら、住み替えたい 17.6%
子供ができなかったら、住み替えたい 19.3%
約半数は子供にとっての住環境や教育費を想定して購入
子供が生まれたら住み替えたいと考えている人は、17.6%(62 名)でした。一方で、もし子供ができなかった場合、住み替えたいと考えている人は 19.3%(68 名)で、わずかですが、子供ができなかった場合の方が、住み替えたいと考えている人が多いという結果になりました。また、子供にとっての住環境を考慮したか、子供の教育費がかかることを想定したかという質問に対しては、いずれも 49.0%(173 名)の人が「はい」と回答。約半数の方は、子供が生まれた後のことを想定し、住環境や教育費のことまで考えて購入していることがわかりました。

◆約 8 割が新築を購入
間取りは
1 位「3LDK」
2 位「2LDK」
3 位「4LDK 以上」
子供が生まれた場合の理想の間取りは、1 位「3LDK」、2 位「4LDK 以上」
購入した住宅の概要を聞いたところ、住宅のタイプについては新築マンションが最も多く 41.6%、次いで新築一戸建てが35.4%でした。合わせると77.0%と約8割が新築物件を購入しており、新築志向が強いことがうかがえます。また、購入した住宅の間取りは、1位が「3LDK」で、54.7%と半数以上を占めました。一方、子供が生まれた場合の理想の間取りも1位は「3LDK」で、50.4%と半数を超えており、やはり子供が生まれた後のことを想定して理想の間取りを購入する方が多いようです。

<調査概要>
◆対象/子供が欲しいと思っており、子供ができる前に東京都内に住宅を購入した夫婦 353 名。
◆調査方法/インターネットリサーチ
◆調査期間/2015 年 2 月 20 日(金)~2 月 25 日(水)
※小数点第 2 位を四捨五入しているため、合計 100%にならない場合があります。

<調査結果>
・子供が生まれたら、住み替えたい 17.6%
・子供ができなかったら、住み替えたい 19.3%

約半数は子供にとっての住環境や教育費を想定して購入
子供が欲しいと思っていて、子供ができる前に東京都内に住宅を購入した夫婦に聞いたところ、子供が生まれたら住み替えたいと考えている人は、17.6%(62 名)でした。一方で、もし子供ができなかった場合、住み替えたいと考えている人は19.3%(68 名)で、わずかですが、子供ができなかった場合の方が、住み替えたいと考えている人が多いという結果になりました。
また、子供にとっての住環境を考慮したか、子供の教育費がかかることを想定したかという質問に対しては、いずれも49.0%(173 名)の人が「はい」と回答。約半数の方は、子供が生まれた後のことを想定し、住環境や教育費のことまで考えて購入していることがわかりました。

■子供のことを考えて住宅購入をした人
・重視したこと
1 位「日当たり・風通し」
2 位「収納」
3 位「キッチンからリビングが見渡せる」
・重視した環境
1 位「スーパー近い」
2 位「治安」
3 位「公園」

子供にとっての住環境を考慮して住宅を購入した人は 49.0%と約半数でしたが、その方々が何を重視したのか聞いたところ、重視したことの 1 位は「日当たり・風通しが良い」が 61.8%と圧倒的に多く、2 位の「収納が多い」(31.8%)に 30 ポイントも差を付けました。3 位には「キッチンからリビングが見渡せる」がランクインしており、生まれた場合の子育ての様子を細かくイメージしている人も少なくないようです。
また、重視した環境の 1 位は、「スーパーなど買い物施設が近い」が 56.1%(97 名)、2 位は「治安が良い」で 50.9%(88名)、3 位は「公園が近い」で 45.1%(78 名)と続きました。病院や育児施設を重視した人も 3 割以上います。

■約 8 割が新築を購入
・間取り
1 位「3LDK」
2 位「2LDK」
3 位「4LDK 以上」
・子供が生まれた場合の理想の間取り
1 位「3LDK」
2 位「4LDK 以上」

購入した住宅の概要を聞いたところ、住宅のタイプについては新築マンションが最も多く 41.6%、次いで新築一戸建てが 35.4%でした。合わせると 77.0%と約 8 割が新築物件を購入しており、新築志向が強いことがうかがえます。全体の平均価格は約4,539 万円、平均延床面積は 85.8 平米、駅からの平均徒歩分数は 9.9 分でした。
また、購入した住宅の間取りは、1位が「3LDK」で、54.7%と半数以上を占めました。一方、子供が生まれた場合の理想の間取りも1位は「3LDK」で、50.4%と半数を超えており、やはり子供が生まれた後のことを想定して理想の間取りを購入する方が多いようです。

■子供が生まれた後も、働き続けたい奥様 56.2%
現在、働いている奥様の 56.2%(149 名)は、出産後も働き続けたいと考えていることがわかりました。

■子供ができる前に、住宅購入した理由1位「賃貸よりも購入した方が得」
子供が生まれた後ではなく、子供ができる前に住宅購入した理由の 1 位は「賃貸と比較し、購入した方が得だと思ったから」で 55.0%と半数以上にのぼっています。次いで「早くマイホームが欲しかったから」が 31.7%、「金利や相場が買い時だと思ったから」が 30.9%と、いずれも約 3 割という結果でした。
また、自宅を購入したキッカケの 1 位は「いい物件があった」で 46.5%(164 名)、2 位は「結婚」で 41.6%(147 名)となり、合わせて 8 割以上にのぼりました。

「アットホーム調べ」

 

TVドラマの”住んでみたい家” 1位は「きょうは会社休みます。」青石花笑の家

―ドラマ・芸能ニュース好きに聞く、「ドラマや有名人の理想の家(部屋)」調査―

2014 年 TV ドラマに出てきた“住んでみたい家”
1 位「きょうは会社休みます。」青石花笑の家

“お正月を過ごしてみたい有名人の家”
1 位「タモリ」宅

<主な調査結果>
◆2014 年の TV ドラマに出てきた“住んでみたい家(部屋)” 1 位「きょうは会社休みます。」の青石花笑の家(部屋) 2014年に放送された国内のTVドラマの中で、 “住んでみたい家(部屋)”を聞いたところ、1位は「きょうは会社休みます。」の主人公・青石花笑(綾瀬はるか)の家(部屋)となりました。2 位は「昼顔」の滝川徹・利佳子(木下ほうか・吉瀬美智子)夫婦の家(部屋)、3 位は「HERO」の主人公・久利生公平(木村拓哉)の家(部屋)となりました。
◆“住んでみたい有名人の家”1 位「所ジョージ」宅
◆“お正月を過ごしてみたい”有名人の家 1 位「タモリ」宅
◆日本の有名人の家で“一番豪邸だと思う家” 1 位「北島三郎」宅
◆“お呼ばれされたい有名人夫婦の家”1 位「北斗晶・佐々木健介 夫婦」宅
◆同棲したい有名人 男性 1 位「綾瀬はるか」、女性 1 位「福山雅治」 ルームシェアしたい有名人 男性 1 位「綾瀬はるか」、女性も 1 位「綾瀬はるか」

<調査概要>
◆対象/「今年 TV ドラマをたくさん観ましたか?」「芸能ニュースが好きですか?」に「はい」と回答した、 全国の 20~40 代男女各 300 名、計 600 名。
◆調査方法/インターネットリサーチ
◆調査期間/2014 年 12 月 12 日(金)~12 月 15 日(月)

<調査結果>
■2014 年の TV ドラマの中で“住んでみたい家(部屋)” ランキング

1 位 「きょうは会社休みます。」の青石花笑の家(部屋)
→ 2014 年に放送された国内の TV ドラマの中で、“住んでみたい家(部屋)”を聞いたところ、「きょうは会社休みます。」の主人公・青石花笑(綾瀬はるか)の住む家(部屋)が1位でした。

2位 「昼顔」の滝川徹・利佳子(木下ほうか・吉瀬美智子)夫婦の家(部屋)
3 位 「HERO」の主人公・久利生公平(木村拓哉)の家(部屋)

■“住んでみたい有名人の家”ランキング

1 位 「所ジョージ」
2 位 「IKKO」
3 位 「タモリ」
4 位 「木村拓哉」
5 位 「峰竜太」

■“お正月を過ごしてみたい有名人の家” ランキング

1 位 「タモリ」
“クリスマスパーティーで使ってみたい有名人の家”ランキングも 、1 位「タモリ」

“お正月を過ごしてみたい”、“クリスマスパーティーで使ってみたい”有名人の家をそれぞれ聞いたとこと、どちらも 1 位は「タモリ」さんの家でした。“お正月”に関しては、103票で2位以下と大きく差をつけています。また、「ピーター」さんの家はどちらも2位に、「明石家さんま」さんの家は“お正月”で 2 位タイ、“クリスマス”で 3 位となり、タモリさん・ピーターさん・、明石家さんまさん の 3 名が上位を占める結果となりました。

■ “一番豪邸だと思う有名人の家”ランキング

1 位 「北島三郎」

日本の有名人で“一番豪華だと思う家”、1 位は「北島三郎」さんの家でした。以下、2 位「デヴィ夫人」、3 位「タモリ」さん、4 位「みのもんた」さん、5 位「叶姉妹」という結 果となりました。

■“お呼ばれされたい有名人夫婦の家”ランキング

1 位 「北斗晶・佐々木健介 夫婦」

2 位 「木村拓哉・工藤静香 夫婦」
3 位 「反町隆史・松嶋菜々子 夫婦」と「小栗旬・山田優 夫婦」
5 位 「三浦友 和・山口百恵 夫婦」

■同棲したい有名人

男性 1 位「綾瀬はるか」

女性 1 位「福山雅治」

ルームシェアしたい有名人 男性 1 位「綾瀬はるか」、女性も 1 位「綾瀬はるか」
男性が“同棲してみたい”と思う有名人は、1 位「綾瀬はるか」さん、2 位「新垣結衣」さん、3 位「北川景子」さんでした。一方、女性が“同棲してみたい”と思う有名人は、1 位「福山雅治」さん、2 位「福士蒼太」さん、3 位「向井理」さんとなりました。
また、“ルームシェアしてみたい”と思う有名人も聞いたところ、男性の 1 位はこちらも「綾瀬はるか」さんで、2 位は「深田恭子」さん、3 位は「福山雅治」さんでした。女性は、1 位「綾瀬はるか」さん、2 位「ローラ」さん、3 位「ベッキー」さんとなっており、「ルームシェア」は、男性は好きな異性と、女性は好きな同性としたいと考えているようです。

「アットホーム調べ」

子供の不動産購入時、親からの資金贈与額は平均564万円

-住宅購入時の「親の資金贈与」実態調査-

「子供へ!
住宅購入資金を贈与した親 300 名、贈与していない親300 名にアンケート! 」

・購入資金を贈与した親 の平均贈与額
564 万円
親子が同じ居住地域だと贈与額増える傾向

・贈与しない親の理由
1 位「お互い自立していたいから」

<主な調査結果>

◆住宅購入資金を贈与した親 平均贈与額 564 万円。
親子が同じ居住地域だと贈与額増える傾向
子供が住宅購入の際に購入資金を贈与した親 300 名の平均贈与額は 564 万円でした。
子供が男性の場合では平均616 万円、女性の場合は 498 万円となり、男性の方が 100 万円以上多い結果となりました。
さらに、親と子の居住地が同じ都道府県かどうかで比べたところ、親子が同じ居住地に住んでいる方が平均贈与額が多く、642 万円でした。
居住地が違う親子は、親からの平均贈与額は 439 万円と、203 万円の差が付きました。

◆贈与した理由
1 位「より良い生活を送って欲しい」
2 位「贈与税の非課税制度があるから」

贈与した親に、贈与した理由について聞いたところ
、1 位「子供に、より良い生活を送って欲しいから」
2 位「住宅購入時は、贈与税の非課税制度があるから」
3 位「子供に、楽をさせたいから」
となりました。

◆贈与しない親の理由
1 位「お互いに自立していたいから」

贈与していない親に、その理由を聞いたところ
1 位「『自分は自分、子供は子供』お互いに自立していたいから」
2 位「自分の資金に余裕がなかったから」
3 位「子供がお金を必要としていなかったから」
という結果になりました。

<調査概要>
◆対象/全国の、子供が住宅を購入した際に、購入資金を贈与した親 300 名と、贈与していない親 300 名の計 600 名。
◆調査方法/インターネットリサーチ
◆調査期間/2014 年 10 月 31 日(金)~11 月 4 日(火)

<調査結果>
■住宅購入資金を贈与した親 平均贈与額 564 万円。
親子が同じ居住地域だと贈与額増える傾向
子供が住宅購入の際に購入資金を贈与した親 300 名の平均贈与額は 564 万円でした。
子供が男性の場合では平均616 万円、女性の場合は 498 万円となり、男性の方が 100 万円以上多い結果となりました。
贈与額の分布で見ると、「500 万円以上 600 万円未満」の割合が 22.9%と最も多く、次いで「100 万円以上~200 万円未満」が 19.8%、「1,000~1,500 万円未満」が 13.0%となっています。

◇親子の居住地別の贈与額
さらに、親と子の居住地が同じ都道府県かどうかで比べたところ、親子が同じ居住地に住んでいる方が平均贈与額が多く、642 万円でした。
居住地が違う親子は、親からの平均贈与額は 439 万円と、203 万円の差が付きました。
贈与額は、‟女性”よりも‟男性”の子供の方が、そして、‟親子同じ居住地”の方が多い傾向がうかがえます。

■貯金額 贈与した親 平均 2,339 万円、贈与していない親 1,128 万円
贈与した親 300 名と、贈与していない親 300 名に、現在の貯金額や月収、生活費を聞いたところ、月収や生活費の差は約 2 万円程度でしたが、貯金額は、贈与した親 2,339 万円、贈与していない親 1,128 万円と 1,211 万円の差がありました。
ちなみに、「子供の住宅購入を見越して、贈与するために計画的に貯金をしていたか」という質問には、贈与した親のうち28.3%が「貯金していた」と答えています。

■贈与した理由 1 位「より良い生活を送って欲しい」、2 位「贈与税の非課税制度があるから」
贈与した親に、贈与した理由について聞いたところ、1 位「子供に、より良い生活を送って欲しいから」、2 位「住宅購入時は、贈与税の非課税制度があるから」、3 位「子供に、楽をさせたいから」となりました。
その他、9 位「気兼ねなく、子供の住宅に遊びに行きたいから」9.3%、11 位「老後の世話をしてもらえることを期待して」5.0%、12位「将来、子供の住宅に住みたいと思っているから」1.7%と、少数ですが、子供からの見返りを期待している方もいるようです。

■贈与しない理由 1 位「お互いに自立していたいから」、 2 位「資金に余裕が無かったから」
贈与していない親に、その理由を聞いたところ、1 位「『自分は自分、子供は子供』お互いに自立していたいから」、2 位「自分の資金に余裕がなかったから」、3 位「子供がお金を必要としていなかったから」という結果になりました。

■贈与した親、「自ら贈与を切り出した」 67.0%
贈与した親の 67.0%が自ら資金の贈与を切り出しており、子供から贈与をお願いされた親は 30.3%でした。
住宅購入の際の贈与は、親から積極的に動くケースが多いようです。

■「住宅購入の際、子供にお金を貸した」 贈与した親 22.7%、贈与していない親 9.7%
贈与ではなくお金を貸したかも聞いたところ、贈与した親の 22.7%が、貸与もしていました。また、贈与していない親でも9.7%は、貸与をしていることがわかりました。
また、資金を貸した親の 71.1%は「万が一、返してもらわなくても良い」と考えています。

■住宅購入の際に貸した金額 平均 562 万円
貸与した金額の全体平均は562万円で、贈与も貸与もした親では平均570万円、贈与はしていないが貸与はした親は、平均 539 万円でした。

「アットホーム調べ」