20年度宅建試験、2万9,000人超が合格

(一財)不動産適正取引推進機構は2日、10月18日に実施した2020年度「宅地建物取引士資格試験」の実施結果を発表した。

 全国261会場で実施した同試験は、受験者数16万8,989人、受験率は82.8%(前年度:80.0%)だった。合格者は2万9,728人で、合格率は17.6%(前年度:17.0%)となった。合格者の男女の内訳は、男性1万9,170人、女性1万558人。合格者のうち登録講習修了者は8,902人で、合格率は19.6%。

 合格者判定基準は50問中38問以上正解、登録講習修了者は45問中33問以上正解となった。

 なお、今年度の宅建試験は、新型コロナウイルス感染症対策のため、11都府県について10月試験と12月試験(12月27日実施)の分割実施となっている。

投稿者:

km-realestate

不動産の売買・賃貸・仲介・管理・投資・相続・原状回復及びリノベーション提案に至る、総合不動産コンサルティング会社

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中