既存マンション成約価格、7ヵ月連続の上昇

(公財)不動産流通推進センターは15日、全国の指定流通機構における2020年12月の既存住宅の成約動向を発表した。

 既存マンションの成約価格は2,966万円(前年同月比5.90%上昇)、平方メートル単価は44万3,100円(同5.01%上昇)、専有面積は67.81平方メートル(同0.67%上昇)といずれも7ヵ月連続で上昇した。築年数は23.70年(同2.76%上昇)で4ヵ月連続のプラス。成約件数は4,946件(同11.30%下落)と3ヵ月ぶりにマイナスに転じた。

 既存戸建住宅の成約価格は2,449万円(同8.92%上昇)と6ヵ月連続で増加。建物面積は113.63平方メートル(同0.26%下落)と2ヵ月連続、土地面積は192.35平方メートル(同4.76%下落)と3ヵ月連続の減少となった。築年数は25.65年(同0.29%上昇)と5ヵ月ぶりのプラスとなり、成約件数は2,892件(同4.77%下落)と5ヵ月ぶりにマイナスに転じた。

投稿者:

km-realestate

不動産の売買・賃貸・仲介・管理・投資・相続・原状回復及びリノベーション提案に至る、総合不動産コンサルティング会社

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